ハイレグのアルバムジャケットにソバージュヘア。
それが当時のイメージでした。



彼女がヒットチャートを賑わすようになったのは、
中学2年から3年生くらいだったでしょうか。

当時はロックに目覚め出したころだったので、
この甘たるいような曲がチャートの上位を占めているのが、
退屈で退屈でしょーがなかったですね。

アルバムを買うようなことはありませんでしたが、
「All At Once」がドラマに使われたり、
「 I Wanna Dance With Somebody」がCMに使われたりで、
常に耳にすることはありました。

そして映画「The Bodyguard」で
彼女が「嫌いなアーティスト」に仲間入りしましたね。
だいたい歌手が映画に女優として出演する意味が
よく分からなかったですから。

でもウチのお袋でも「あの『♪あんだ~いや~』って歌、どういう意味?」と
訊ねてくるくらいだから、やっぱ偉大な歌手なんでしょうね。

で、今あらためて聴いてみると、
意外といいもんだなぁと思ったりもしてしまいます。

いずれにしても、結婚する相手が悪過ぎましたね。

そして、Michael Jacksonの時と同じように
「リスペクトしてました」とか
「音楽的な影響を受けました」とか
言い出す芸能人が多いことにもうんざりしますね。

例えば「かつては鼻声でしゃべってた人」とかね。
彼女の音楽性や歌唱方法には微塵もそんな影響は感じませんが。

ま、リアルタイムで聴いていた人が亡くなるような年齢に
自分も達したってことですな。

合掌。