HR/HMブームの火付け役。
認めたくはありませんが、ハードロック畑移住のきっかけです。
ほんと、認めたくはないけど・・・。



邦題は「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」で、
本来のタイトルが『Slippery When Wet』という、
なんだかややこしいアルバムに収録されてます。

当時は「これがハードロックだ。」なんて思って聴いてた訳でもなく、
もちろん、大してハードなロックでもなかったので、
ただのアイドルバンドっぽいイメージでとらえていたような気がします。

高校2年の時の学祭バンドでコピーしてましたね。

元々、中学校の同級生だったJ也君が入ってたバンドにヴォーカルがいなくて、
誘われる形で加入しました。

ギターのK崎君が冒頭の「♪ウワウワウッウッウッワ~」を再現するべく、
アンプを段ボールで囲って、ホースつないで、
トーキングモジュレーターを作ろうとしてましたね。
まったく再現できてませんでしたけど・・・。

I野君の結婚式では、
O澤君と「I'll Be There For You」を演奏しました。
まぁ、グダグダでしたね~。

ヴォーカルのJon Bon Joviは、
全身脱毛してみたり、俳優デビューしてみたりと、
とてもロッケンローラーとは思えない行動が目立つ人でした。

同じニュージャージー出身のBossとは、大違いですな。