今日の夜中、午前3時ごろ、
けたたましいベル音が鳴り響いた。
最初、よその目覚ましの音かと思ってやり過ごしていたら、
どうもマンションの警報機がなっているようだ。
おそるおそるドアを開けると、
耳を塞がずにはいられないぐらいの大音量だった。
とりあえず部屋を出て、エレベーターで1階に降りると
警報機の盤面は、火元が1階であることを示していた。
1階には居酒屋さんがあるので、気が気でなく、
どうしたものか思案していると、
同じ階の男性も降りてきた。
シャッターで閉じられているので、
火や煙がでていることも確認できない。
男性が管理事務所に連絡を入れている間に、
盤面のボタンを適当にポチポチ押してベルを止めた。
結局、管理会社では警報の原因が分からず、
どうやら誤報だろうということで、
居酒屋からも特に変化もないので、
おのおの部屋に帰って寝ることにした。
大阪の事件があっただけにすんげー不安だったけど、
部屋から出て来たのが二人だけってのも
それはそれですごいことだな、と。
早く引っ越さないと、ほんとに火事になった時が怖いな。
けたたましいベル音が鳴り響いた。
最初、よその目覚ましの音かと思ってやり過ごしていたら、
どうもマンションの警報機がなっているようだ。
おそるおそるドアを開けると、
耳を塞がずにはいられないぐらいの大音量だった。
とりあえず部屋を出て、エレベーターで1階に降りると
警報機の盤面は、火元が1階であることを示していた。
1階には居酒屋さんがあるので、気が気でなく、
どうしたものか思案していると、
同じ階の男性も降りてきた。
シャッターで閉じられているので、
火や煙がでていることも確認できない。
男性が管理事務所に連絡を入れている間に、
盤面のボタンを適当にポチポチ押してベルを止めた。
結局、管理会社では警報の原因が分からず、
どうやら誤報だろうということで、
居酒屋からも特に変化もないので、
おのおの部屋に帰って寝ることにした。
大阪の事件があっただけにすんげー不安だったけど、
部屋から出て来たのが二人だけってのも
それはそれですごいことだな、と。
早く引っ越さないと、ほんとに火事になった時が怖いな。