ダッチお姉さんだよー!

何故死んではいけないのか。
私も何年も考えて考えて考え続けました。
そこで行き着いた私なりの答えです。
眠れないあなたの暇潰しになったらいいな。

何故死んではいけないのか。
曰く、成仏出来ずに苦しむ。
曰く、自殺は罪。
曰く、周りを悲しませる。
曰く、お金がかかる。
いやいやそんな話をしてるんじゃなくて、理由だよ、理由が知りたい。

自分の命すら自由にしたらいけないのか?
金があれば良いのか?
誰にも迷惑かけなければいいのか?

私も皆さんと同じく何年も探して、ネットに本に病院にカウンセリングに占い。
納得できる答えは1つもありませんでした。
その代わり着いたのはネットに書かれた悪口でした。

曰く↓

同じマンションに精神疾患の引きこもりがいる、月に一度病院に行く為に外に出る、何をするかわからなくて気持ちが悪いから『一生引き込もって出てこないで欲しい。』

といった内容。
目から鱗、かなり差別的な書き込みなのに賛成している人の誰も『自殺してくれたらいいのに』なんて書いてないのです。
書き込みの主が『自殺してくれたらいいのに』と書かない理由は住んでいるマンションが心理的瑕疵物件になってしまうから。
しかし同意者も書かないのは?

つまり!!
今まで悩んで探して来た答えと同じ。『理由は説明できないけど、なんとなく自殺は良くない。』と世間の(色んな考えを持つ)人が思っているという事実にわたしは辿り着いたのです!

何故死んではいけないのか。

社会が自殺を『してもいい』ものにしてしまうと、死にたい人、つまり私たちは死にますよね?
私たちが死ぬと『しても良くなったら何人も死んだ』という事実が出来上がります。
そうすると、ならば自殺『してほしい』人がいるな、と人間は考え始めます。

私たちが死ぬと、自殺の実積ができて、ほらあなたより若くてなにかしらに優れた人が死んだのだからあなたも死になさい。と自殺の強要が始まります。

これは絶対起こります、断言出来ます。

人間的に未熟な人(子供や残念な人)は閉鎖されたコミュニティ(家庭、学校、会社)等で、気に入らない人間(ストレス)をスルーしたり避ける術を知らないので、排除しようとします。
また、未熟な人は、人間を人間と思えないので人間で遊ぼうとします。
それが虐待や、DVや、イジメや、ハラスメントです。
イジメ等では平気で『死ね』という言葉を使います。
それは、閉鎖された空間ならバレないし、バレてもたいしたしっぺ返しがないからです。

しかし、社会的に自殺が公認されるとなると話は別です。

いつ自分が自殺を強要されるかわからない、簡単に命の危機に立たされてしまうのです。
自殺の公文書を偽造されて死んだら?
自殺の同意書にサインされたら?
殺されて、それを自殺ですと言われたら?

私は初めて、この国の人間が『説明できないけど自殺はいけない。』と思うだけの民度があって良かったな、と思いました。

何故死んではいけないのか。
自殺企図まで行ったダッチお姉さんの答えはこうです。

自殺しても良いなら私(たち)は死ぬ。
私(たち)が死ぬと、自殺が見過ごされる世界になる。
私(たち)が死ぬと誰かが殺される。
まだ生きていたい誰か知らない人が殺される。

以上です。

自分が死んだ後の事なんか知らないと思っている人。
あなたは自分が死にたいだけのはずです。
知らない人を殺したいとは思っていないはず。
でも、あなたが死ぬと知らない誰かが死にます。
世界はクソみたいに理不尽ですよね。
私もそう思います。
でも私は人殺しになりたくありません。

そう思えた瞬間、私は産まれて初めて(比喩でなく)絶対に自殺はしない。
と誓いました。


この答えで納得しない人も絶対にいるでしょう!
オッケーです!
あなたの答えを探してください!

ただ、なんとなーく自殺はだめ~って、誰も何故死んではいけないのか答えを言わないのに腹を立てていたので私の答えを発信しようと思ったのが、このブログ始めた理由です。

正直殺人がダメな理由にそっくりですね。
人間は群れで生きて社会を作っている。
その社会(閉鎖されたコミュニティ)の中で突然殺されてしまうようなら群れで生きることが出来なくなる。群れで生きられないと社会は崩壊する。文化も崩壊する。突然命を奪われる危険が無いからコミュニティが成立する。

だから人間でいたくないんだ。
という声が聞こえましたよ!そこのあなた!
私もそう思っていました。
そんなあなたに私からひとつだけ。

私は美味しい料理が大好き。
私は面白い漫画やゲームや映画や音楽が大好き。

料理をするのも、娯楽を作るのも、人間だけです。

人間の特権だ!
火の通ったご飯食べよ!
お湯で煮たお茶飲もう!

人間最高?ノンノン。

美味しいご飯最高!!!

ではまた次の記事で。