とける | 秋 浩輝のONE MAN BAND

秋 浩輝のONE MAN BAND

はじめに言葉はない

ふたりの存在の概念

ふたりの異和の現実

ふたりの言説の虚偽

いろんな真実はあるけれど

 

結局、ぼくは

渦巻き模様の飴のように

溶けてゆく

解けてゆく

熔けてゆく

とろ~り、とろ~り

きみの生暖かな口のなかで