加藤紗里
「離乳食を手作りするほど、紗里はヒマではない」
大人になって自分の名前を自分で呼ぶ女性は、過剰な自己愛、幼児性が強く残っている人である。小学生で卒業してほしい。離乳食が市販か手作りかで議論されているが、どっちでもいい話だ。論点が完全にずれている。なぜ炎上したかというと、「紗里はヒマではない」というバカ発言があったからだ。手作りしている人が「私たちはヒマだというのか?」と激怒したのである。当然だろう。インスタで、男とパーティをしている画像とかをあげてる加藤氏に、「なるほど、たしかにお忙しそうですね~!」と皮肉を言いたくなる。この人はわざわざ炎上を狙って、こういった発言、行動を繰り返しているのか? 一番問題なのは、加藤氏の言葉は、いつでも自分中心で、子供に対する想いがまったく感じられないことではないだろうか。
杉田水脈
「女性はいくらでも嘘をつける」
マスコミの常套手段だが、言葉の切り取り方がひど過ぎる。マスコミに踊らされ、発言の真意をちゃんと理解していない人たちがヒステリックに大騒ぎし、議員辞職を求める署名が10万人を越えた。
杉田氏の正確な発言はこうである。
「10歳で慰安婦にされたなど、明らかに嘘だと客観的に証明できる嘘、こうした女性はいくらでも嘘をつける」
つまりすべての女性を対象にした発言ではなく、『10歳で(強制的に)慰安婦にされた』という某国女性の発言に対してのものだ。たしかに某国女性の話は限りなく嘘くさい。ただ、それを客観的に嘘だと証明するのは、当時の資料が残っていなければ難しい。不用意な発言は左メディアや野党や某国を勢いづかせるだけなので、するべきではなかった。だが、言った以上、杉田氏は簡単に謝罪してはいけなかった。たとえ自民党から除名されても、無所属で主義主張を押し通せばいいではないか。そこまで徹底すれば賛同者が増えるのは間違いない。それだけの覚悟がなければ、この手の発言はしないほうがいい。杉田氏は政治家としてのスキルに問題がある。そういった意味で信用できないし、支持もできない。
以前に杉田氏は「LGBTは生産性がない」と言って、物議を醸したことがある。また、2007年当時厚生労働大臣だった柳澤伯夫氏が「女性は子供を産む機械」と言って、批判されたことがある。二人に欠けていたのは、女性を「機械」「装置」「生産性」などという非人間的な言葉に喩えてしまったという配慮のなさである。女性が反発を覚えるのは当然だろう。悪意はないと思うが、政治家である以上、言葉のセンスを磨かなければならない。また、野党が国会審議の場でそういった問題を追及するのは、それこそ「生産性」に欠ける話で、時間と経費の無駄遣いだ。国会に掛かる費用はすべては国民の税金であることを国会議員は忘れてはならない。
河井案里
「日本を変えたい」
「お前を変えろ!」と、多くの国民からツッコミが入った(爆)
金銭を授受した多くの人の証言が出ているにもかかわらず、無罪を主張し続ける河井議員夫妻。あまりにも往生際が悪過ぎる。もっともこの問題は、あいも変わらずバラマキ選挙をやっている自民党の上層部が一番のガンである。しかも河井克行氏に忖度して、1億5千万円もの巨額の資金を自民党は提供した。元凶はおそらく2F幹事長だろう。日本の政治はいったいいつまで老害が蔓延り続けるのか。
福島瑞穂
「車が道路でコツンと当たっただけのような・・」
2011年9月、尖閣諸島の近くで中国の漁船と日本の海保の船が衝突したことがあった。国民より少しだけ早い時期に国会議員たちが、衝突の様子を撮ったビデオを観た時の福島氏の感想である。コツンじゃねーだろ、どう見ても中国船が悪意を持ってガシャーンと当てているだろうが。自虐史観に満ちた左派の反日連中はどこまでバイアスがかかった目でものを見てるんだ! と、その時呆れ返り、怒りが沸いてきたことを覚えている。



