そんな時代 | 秋 浩輝のONE MAN BAND

秋 浩輝のONE MAN BAND

はじめに言葉はない

その頃、君と出会った

その日からずっと、君は僕の横にいた

脳の余白に、突然君が流れ込んできたようだった

 

眩しい昼も 

濡れた夜も 

白けた朝も

必ず横には君がいた

 

歓喜から陥落へと

希望から希死へと

爽快から蒼白へと

 

そして

絶頂から絶景を眺めながら

僕たちは潰えていったんだ