ゴムまり | 秋 浩輝のONE MAN BAND

秋 浩輝のONE MAN BAND

はじめに言葉はない

前回に続いて、『面影ラッキーホール』の曲を紹介します。

なお、現在バンド名は、『Only Love Hurts』名義に変わっているようで。

 

好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた

 

歌詞抜粋(閲覧注意)

 

傷つけたい 弱い自分のコト

そうただいじめたい

 

サイレンなんか聴きたくない

困らせたいだけの

幼稚なおしばい

 

来てくれない

そうあの男はきっと

迎えにはこない

 

こんなことしたら

殴られるの判ってるけど

好きな男の名前

腕にコンパスの針でかいた

 

 

病んだ女

でも曲はオーソドックスでかっこいい

ギャップ萌え(笑)

マゾヒズム

構ってちゃん

依存症

 

男の名前を腕にかく(彫る)ことで

カタチがない、

目に見えない愛をカタチにして

愛してる実感を得たい。

たとえそれが偶像に過ぎないとわかっていても…

そして、自分の気持ちを相手にわかってもらいたい。

いつでも、どこでも、構ってほしい……。

 

 

ゴムまり

 

歌詞抜粋(閲覧注意)

 

ガキは乳臭いからと〇〇って

ガキと俺とどっち選ぶと怒〇り

ガキは邪魔になると娘を〇〇〇〇て

ゴムまりのように〇〇〇

・・・・・・・・・・・・

〇〇くなっていく娘の隣で

四つん這いにされて後ろから何度も突かれて・・

 

母性の欠片もないネグレクトの母親

ろくでもない新しい男

そして幼児虐待…

こんな陰惨な歌詞は見たことがない。

もちろん肯定しているわけでも、ふざけてるわけでもないだろう。

ただ人間の業を、淡々と叙事詩として描いているのである。

男に惚れると、自分の子供のことを

まったく考えられなくなる自分勝手な女に

子供を産んだり、育てたりする資格はない。

こういった女が少数ながら存在しているのは、

残念ながら、まぎれもない事実だ。

 

十歳も離れているあいつに惚れて

捨てられるのが恐かった

捨てられるのが恐かった

 

この女は男に依存することがすべてだったのだろう。

 

 

 

「ゴムまり」「おかあさんといっしょう」

のPVに出演していたのは、この人だ。

サブカルシーンを暗躍ってww

たしかに、こういうタイプの人がこの世界には多い。