化石の森固唾をのんで目を見張る今日迄それは生き続けた少なくても僕のなかでは 時間を飛び越えたようだここにいるのは昔の僕だ何も変わっていないのだ 他人の目にうつるのは白くて固い化石なのか時を食む虫がいるのか