涙をふいて | 秋 浩輝のONE MAN BAND

秋 浩輝のONE MAN BAND

はじめに言葉はない

さあ、さあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!

今から場末スナックショーが始まるよ

ミニスカート穿いた厚化粧のおばさんたちが

おしぼりを股に挟んで、前後に動かしながら踊りまくる

「ふいてふいてふいてふいて~!」

笑っていいのか、泣いていいのか

客はどうしていいのか解らない

ああ~人生はきっと泣き笑い

さあ、さあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!

 

 

涙をふいて

(ふいてふいてふいてふいて)

抱きしめ合えたら

(ふいてふいてふいてふいて)

どこかであしたが

(あ~ふいてふいて)

待ってるはずさ

(ふいてふいてふいてふいて)

涙をふいて

(ふいてふいてふいてふいて)

歩いてゆけたら

(ふいてふいてふいてふいて)

遠い幸せきっとふたりで

(あ~ふいてふいてふいて)

 

昔、あるスナックで、そんなシュールな光景を見ました。

「ふいてふいて…」は合いの手に入れるんですが、

ヒワイな振り付けをする4人の女性店員の息はぴったり!

そうとうレンシューしたのでしょうね。

でも、客は誰も笑わず、みんな引いてました(笑)

 
タモリさんも
 
小田さんも
 
清原さんも
 
〇△※◇・・・・・・