rewrite版 夜を越えて | 秋 浩輝のONE MAN BAND

秋 浩輝のONE MAN BAND

はじめに言葉はない

いつも僕は君にトキめいている
だから僕は夜を越えて君に逢いにいく

ほんの僅かな時間でも君と居たいから
ほんの少しの言葉でも君に届けたいから

君は甘く蕩けるような声を吐きながら
艶やかなカラダを弓のようにしならせる

イマジネーションは沸騰したケトルのように
次から次へと湧き上がってくるようだ

そして君は柔らかな心と体で僕を包み込む