やられる! | 秋 浩輝のONE MAN BAND

秋 浩輝のONE MAN BAND

はじめに言葉はない

それはゴジラみたいな巨大怪獣のようだが、
なぜか姿ははっきり見えない。

故郷の街、松山は「それ」に破壊されようとしている。
君と僕は大分県に逃げた。
県境は僅か10mくらいの川だ。
そこは本来海で100km以上離れているのになぜだろう?

僕たちは松山から南方へ逃げていく。
「それ」は、あとを追いかけてくるが、間一髪、逃げ延びていた。
まるでハリウッド映画のゴジラだ。
やがて最南端の宇和島に。
決着はつきそうだ。

穴が6箇所空いた板が用意されている。
そのすべての穴を何かで埋めることができれば、僕たちの勝ちだ。
「それ」から逃れることができる。
だが、あまり時間がない。
僕たちはゴジラの形の穴1つを、
ゴジラの形をした消しゴムで埋めることしかできなかった。

「それ」は、空を飛び、空中から襲ってくる。
あぁ、もう間に合わない。
僕たちの負けだ。
「それ」は、ゴジラに翼が生えた怪獣だった。

あああぁぁぁぁ!

ところで「君」はだれ?




一昨日の夜見た夢です。意味不明でごめんなさい。