再び赤い悪夢 | 秋 浩輝のONE MAN BAND

秋 浩輝のONE MAN BAND

はじめに言葉はない

穏やかな日々が続いているというのに
心の中は嵐が吹き荒れているようだ
何事もなく過ぎ去るのを待つ
でも、何が起こるか解らない

ヒマラヤ山脈の頂上からマリアナ海溝の底まで
あなたは光と闇を携えながら行ったり来たりしている
高低差でほんの僅かに時の流れが違ってくる
そのずれが何かを呼び込んだり
何かを追い込んだりするのだ

赤い悪夢のような過去はループにはならない
今を大事にすれば呼び戻されることはない…はずだ