コロナの影響もあって、何かに没頭できるとステイホームも有意義な時間になりますよね。やはり、おススメはメダカ飼育です。それなりに懐きますし、繁殖力が高いのも手伝って「必要とされている感」を満たしてくれます。今なら、あつ森、僕ら世代なら、たまごっちにも通じるものがあります。
写真は、昨年晩夏に生まれて小さくて越冬が難しそうだった温水育ちの楊貴妃です。避難して26度の水温で、育つ育つ。小さくて自身の命が危なかったはずなのに、ちゃっかり抱卵しています。
早速、100円均一産卵床を浮かべて採卵します。
毎日、誰かが生みます。写真は採卵して別容器に水道水・メチレンブルーを入れて浮草にくっつけました。(植物とメチレンブルーは相性悪いです。)卵にカビが生えるのを防ぐためにも水道水&メチレンブルーはおすすめです。通常、採卵床から卵を取ってこの容器に卵をどんどん沈めていきます。僕は温水水槽には産卵床を1つ入れてその都度、卵容器に卵を移しています。
あとは、孵化するまで放っていきます。孵化したら、レンゲかスプーンでで稚魚をすくって「子どもたちだけ水槽」やバケツ・フネにいれます。
ある程度大きくなると、生命安全環境を整えてあげてください。親はもちろん、先に生まれた先輩方は、口に入れば稚魚も容赦なく食べます。僕は、卵→稚魚→子ども→大人の容器を使い分けています。
ちなみに、おススメのエサは、「テトラ (Tetra) キリミン 185g」(どデカイ)これを買って、キャップを開けて紙蓋に穴を開けて「ふりかけ方式」にすると、エサやりが簡単にできます。親子何世代にも使えます。稚魚用は、これを砕いても良いですし、ジップロック式だとヘタって来るので、やはりプラスチック&フタの方が良いと思います。



