「大多数から好かれたい。あなたといると楽しい、今度いつ会う?って言われて、人から囲まれたい。」

↑口にはしないものの、そんなふうに好かれたい症候群の人って、たまにいる。
「キラキラしたい症候群」っていうかね。

むかーし昔、学生の頃、そうなりたいと願ってた時があった。いろんな人から 満遍なく好かれたかった。
しかーし。私を好きでいてくれるのは、男女問わず とてもマニアックな自分の世界を持っている人 少数だった。
少数派の強み みたいなものがあるのかな?

お互いにマニアックな存在で、ながーく深く付き合っているので、
「類は友を呼ぶ」ってこういうことをいうのかなーと実感してた。

今となっては、そんな「大勢から好かれる」にこだわらなくなったなーと 思う。
スネとか諦めじゃあなくってね。