脚本家は「ハッピーエンドの映画にしよう」とはじめに決めた。
そして、そのシーンから ぐぅーんと逆算して、その大切な最後にたどりつくまでの あれやこれや、山あり谷ありの展開を創り出す。
どよーんとしてしまう困難な出来事もある。登場人物の人柄が むき出しになる設定を つくりまくる。
意地悪な脇役もスパイスになる笑。

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誰もが じぶんの人生の脚本家、演出家、主人公、監督。たくさん兼ねて生きてる!

ラストシーンは、自分で決められる。そう信じてる。