夕方散歩に行きまして。近所をきままにプラプラと歩いていましたら、5~6年ほど前に書いた短編小説『カツミくん』を思い出しました。
ストレスで会社をやめ、休養中の26歳(たしかそれくらいの歳)男性が主人公、カツミくん。
無職になってから、彼は徹子の部屋が始まる頃に起床する 超夜型になり、ライフスタイルを変えるために始めたのが近所のゆるーい散歩でした。
あぁ、私 カツミくんとちょっと似てきてるんかいな?なーんて思った。
もうすぐ今の仕事も終わりだしね~。
ストレスについては??だけども。
カツミくんのラストは、なかなかのもんなのよ。自画自賛笑。晴れ間がぱぁーっと広がってるんだからね。
