販売士検定
販売士検定
■資格概要
販売技術だけではなく、消費動向や変化の流れを読み取る能力の向上を図ることを目的としている資格。
独立して店を構えたい人にもおすすめの資格です。
■試験科目
3級
常識 / 販売 / 販売技術 / 商品知識 / 販売事務管理 / 接客
2級
指導養成 / 仕入技術管理 / 商品知識 / 販売技術 / 販売事務管理 / 常識 / 面接
1級
商品計画と商品予算 / 仕入計画と管理 / 経営とマーケティング / 経営計算 / 市場調査と立地分析 / 組織と人事管理 / 販売計画と管理 / 情報化 / 面接
■問い合わせ先
米国公認会計士
米国公認会計士
■資格概要
世界的に認められる米国資格で、企業等に対し会計・ 税務・経営に関するサービスを提供する仕事です。
外資系企業への転職にも有利です。
■受験資格
4年生大学卒業者(米国以外の大学卒業者でも可)
※州によって異なり4年生大学を卒業していなくても受験可
■試験科目
・監査、証明業務 Auditing & Attestation
・財務会計 Financial Accounting & Reporting
・法規 Regulation
・企業経営事情、経営支店 Business Environment & Concepts
■問い合わせ先
中小企業診断士
中小企業診断士
■資格概要
中小企業の経営状態を調査・分析し、アドバイスする仕事です。
将来性やステイタスも高く、ビジネス社会での武器になる資格です。
■試験科目
1次
経済学・経済政策 / 財務・会計 / 企業経営理念 / 運営管理(オペレーション・マネジメント) / 経営法務 / 新規事業開発 / 経営情報システム / 中小企業経営・中小企業政策 / 助言理論
※2日間にわたり実施
2次
・中小企業の診断および助言に関する実務の事例について、短答式または論文式の、診断士として必要な応用力を見る筆記試験。
・民間コンサルタントとしての的確な助言を与えられるかを見る口述試験を行う
※ほかの国家試験の合格者に対して、その者が申請すれば、第1次試験科目の1部の受験を免除される。
■問い合わせ先
税理士
税理士
■資格概要
各種税金の申告・申請の代理や関連書類の作成を個人や企業などの納税者に代わって行ったり、
税務相談に乗るなど税務に関する総合的なアドバイスを行う仕事です。
資格取得後の独立開業はもちろん、企業内で資格を活かして報酬を得たり、企業内部のアドバイザー
として高待遇を得る道もあります。
■受験資格
・大学、短期大学等で法律または経済学に関する科目を1科目以上履修した者
・法律または経済に関する科目を含めて62単位以上取得した大学3年次以上取得した大学3年次以上の 学生
・司法試験第2次試験または高等試験本試験の合格者
・日本商工会議所簿記検定1級合格者または全国経理学校協会の簿記能力検定試験上級合格者
・会計士補
・弁理士の業務に従事した期間が5年以上の者、他
■試験科目
・会計学(簿記論 / 財務諸表論)
・税法
(所得税法 / 法人税法 / 相続税法 / 消費税法 / 酒税法 / 国税徴収法 / 住民税 / 事業税 / 固定資産税)
■問い合わせ先
公認会計士(補)
公認会計士(補)
■資格概要
企業の経営状態を示す財務書類が実際の経営実績を適正表示したものかをチェックする仕事です。
公認会計士は独占的に監査業務を行えるのが魅力です。
■受験資格
1次
特になし
2次
・大学・短大卒業者
・大学に2年以上在籍し44単位以上習得した者
・司法試験第1次試験、または不動産鑑定士第一次試験の合格者
・専修学校卒業者で修業年限2年以上で総授業時数1.700時間以上を満たした者
3次
2次に合格し、会計士補となる資格を取得した後、1年以上の実務補習および2年以上の業務補助または実務従事を修了し、かつそれらの期間が通算して3年以上となる者
■試験科目
1次
国語 / 数学 / 外国語 / 論文
2次
・短答式(会計学 / 商法)
・会計学(会計学 / 商法 / 経営学・経済・民法から2科目選択)
3次
筆記試験および口述試験
■問い合わせ先
各財務局理財課 関東財務局理財第一課
TOEIC
TOEIC
■資格概要
英語コミュニケーション能力を測定する世界標準のテストです。企業などにおける信頼度も高いです。
TOEICテストは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界標準のテストです。
■試験科目
・リスニング(写真描写問題 / 応用問題 / 会話問題 / 説明文問題)
・リーディング(文法・語彙問題 / 誤分訂正問題 / 読解問題 / 購読解除))
■問い合わせ先
英検(実用英語技能検定)
英検(実用英語技能検定)
■資格概要
企業の信頼度も高く、他の語学検定試験の資格より一般的に使われています。
■試験科目
4・5級
1次試験(筆記試験とリスニングテスト)
2・3級
・1次試験(筆記試験とリスニングテスト)
・2次試験(個人面接 :音読 / 英語による質問応答)
準1級
・1次試験(筆記試験とリスニングテスト)
・2次試験(個人面接:与えられた絵についてのナレーション / 英語による質問応答)
1級
・1次試験(筆記試験とリスニングテスト)
・2次試験(個人面接 :与えられたトピックについてのスピーチ / 英語による質問応答)
■問い合わせ先
ファイナンシャル・プランナー
ファイナンシャル・プランナー
■資格概要
顧客の家族構成をはじめ、収入・支出の内容、資産・負債、保険などあらゆるデータを分析し、
顧客のトータルな資産設計を行い、その実行を手助けしていく専門家です。
日本FP協会が認定するファイナンシャル・プランナー資格には、AFP、CFPの2種類があります。
CFPはより高度な知識や技能、職業倫理等が要求されます。
■試験科目
AFP資格
・学科試験(ライフプランニングと資金計画 / リスク管理 / 金融資金運用 / タックスプランニング / 不動産 / 相続・事業承継)
・実技試験(関連行法との関係及び職業上の論理を踏まえたファイナンシャル・プランニング / ファイナンシャル・プランニングのプロセス / 顧客のファイナンス状況の分析と評価 / プランの検討・作成の提示)
CFP資格
科目別試験(金融資産・運用設計 / 不動産運用設計 / ライフプランニング、リタイヤメントプランニング / リスクと保険 / タックスプランニング / 相続・事業承継設計)
■問い合わせ先
DTPエキスパート認証試験
DTPエキスパート認証試験
■資格概要
DTP技術を通して印刷物を作るために必要な製版・印刷からコンピューター知識を理解し、よりよい印刷物
を作るということを目的とした認証試験です。
これからの印刷メディア産業に携わる方々の共通の教育基準試験といえます。
■試験科目
・筆記試験(DTP関連知識 / 印刷発注側知識 / 印刷工程知識 / 色の知識 / コンピューター関連知識)
・課題作成(試験当日配布された課題を持ち帰り14日以内に提出)
■問い合わせ先
ホームページ作成検定
ホームページ作成検定
■資格概要
インターネットによる情報発信のスキルアップを図ることを目的とした検定試験です。
■試験科目
・4級
文字・記号入力・文字サイズ変更・文字書体・文字配置・区切り線・壁紙挿入・画像挿入・画像配置・表作成・フロッピーディスクへの保存・印刷処理等
・3級
4級基準・表加工・セル属性変更・URL・メールリンク等
・2級
3級基準・複数ページ作成・保存・フレームの2分割・属性変更等
・1級
2級基準・フレームの作成・イメージマップ編集等
■問い合わせ先