不動産鑑定士
不動産鑑定士
■資格概要
土地・建物などの不動産を鑑定し、その適性価格を決定する仕事です。
景気の好不況にさほど影響を受けずに発注が受けられるため安定した職業といえます。
■受験資格
1次
特になし
2次
1次試験に合格した者と、1次試験の免除者
(大卒、短大卒等 / 高等試験予備試験、司法試験1次試験、公認会計士1次試験の合格者等)
※2次試験に合格し、かつ2年以上実務の経験を積み、登録すれば不動産鑑定士補になれる。
3次
不動産鑑定士補または不動産鑑定士補となる資格を有する者で、1年以上の実務補習をした者。
■試験科目
1次
国語 / 数学 / 論文
2次
民法 / 不動産に関する行政法規 / 経済学 / 会計学 / 不動産の評価に関する理論
3次
不動産の判定評価に関する実務
■問い合わせ先
各都道府県管課または国土交通省土地・水資源局地価調査課
土木施工管理技士
土木施工管理技士
■資格概要
建設工事現場で作業手順、工事進行、安全性をチェックし、工事の施工管理をする仕事です。
一定の実務経験が必要で、建設・土木等の会社に就職した後で資格を取得するケースが多いです。
■受験資格
2級学科
大卒後1年、短大・高専卒後2年、高卒後3年、その他については8年以上んお実m経験を有する者等
1級学科
大卒後3年、短大・高専卒後5年、高卒後2級合格者または専任の主任技術者経験者で、7年以上の実務経験を有する者等
1級実地
当年度学科試験合格者等
■試験科目
2級
・学科(土木工学等 / 法規 / 施工管理法)
・実地(施工管理法)
1級
・学科(土木工学等 / 法規 / 施工管理法)
・実地(施工管理法)
■問い合わせ先
土地家屋調査士
土地家屋調査士
■資格概要
建物の新築や土地の用途変更等、不動産登記する際、登記申請人に代わって手続きをする仕事です。
主に土地の境界を調査・土地の地積の測定・表示登記の代理申請を行います。
■試験科目
1次
不動産の表示に関する登記に関する事項
2次
平面測量 / 作図
■問い合わせ先
宅地建物取引主任者
宅地建物取引主任者
■資格概要
不動産取引において、取引業務に慣れない一般の人たちを保護する立場から宅地・建物の売買、賃借の
代理・仲人に際し、取引の相手方に対して、重要事項を説明するのが宅地見物取引主任者の仕事です。
不動産業界への就職および独立、開業が有利になるため、人気の資格です。
■試験科目
土地の形質、地積、地目、および種別ならびに建物の形質、構造および種別に関すること
土地および建物についての権利および建物の変動に関する法令に関すること
土地および建物についての法令上の制限に関すること
宅地および建物についての税に関する法令に関すること
宅地および建物の需給に関する法令および実務に関すること
宅地および建物の価格の評定に関すること
宅地建物取引業法および同法の関係法令に関すること
■問い合わせ先
測量士(補)
測量士(補)
■資格概要
都市の再開発や道路、鉄道、下水道施設などの公共事業を実施する上で、測量士の作成する計画に
従って測量作業に従事する仕事です。
測量士と測量士補の違いは、測量士の場合は測量作業だけでなく、測量作業の主任者として測量計画作
成まで担当できるのに対し、測量士補では、測量士の作成した計画に従って行う実際の測量業務に限定さ
れます。
■試験科目
三角測量作業 / 多角測量作業および水準測量作業 / 地形測量作業 / 写真測量作業 / 地図編集 /
応用測量作業
■問い合わせ先
建築士
建築士
■資格概要
大規模な都市開発から個人住宅に至るまで、あらゆる建築物が十分な機能性、耐久性を持ち、
さらに環境に調和するように設計し、その工事の管理をする仕事です。
科学的な合理性と快適さまで演出する豊かな感性とオリジナリティも要求され、活躍の場所は多岐に渡ります。
■受験資格
木造・二級
・大学、短大、高専の建築学科卒業者、または土木学科卒業者で実務経験1年以上の者
・高校の建築・土木学科卒業者で実務経験3年以上の者
・実務経験7年以上の者
一級
・大学の建築・土木学科卒業者で、実務経験2年以上の者
・3年制短大の建築・土木学科卒業者で、実務経験3年以上の者
・短大。高専の建築・土木学科卒業者または2級建築士の資格を習得後、実務経験4年以上の者等
■試験科目
木造・2級
・学科(建築計画 / 建築法規 / 建築施工)
一級
・学科(建築計画 / 建築法規 / 建築構造 / 建築施工)
・設計製図の試験
■問い合わせ先
簿記検定
簿記検定
■資格概要
企業内のあらゆる財産の流れの各種帳簿や書類を作成する仕事です。
堅実な経営が望まれている時代でもあり、これまで以上にニーズが高まっている資格です。
■試験科目
4級
商業簿記(初歩的な知識)
3級
商業簿記(初歩的な実務の理解)
2級
商業簿記・工業簿記(高校程度の簿記の理解)
1級
商業簿記 / 工業簿記 / 原価計算 / 会計学
■問い合わせ先
ビジネス実務法務検定
ビジネス実務法務検定
■資格概要
ビジネスや企業活動に関する法規則などについてどれだけ知識があるかを検定します。
この検定の取得により、法律分野へのスキルアップが可能になり、社会的にも活躍の場が広がります。
■試験科目
3級
マークシート方式(ビジネス実務法務の法体系 / 取引を行う主体 / 法人取引の法務 / 法人財産の管理と法律 / 債権の管理と回収 / 企業活動に関する法規制 / 法人と従業員の関係 / ビジネスに関する家族法他)
2級
マークシート方式(ビジネス法務の実施 / 取引を行う主体 / 会社取引の法務 / 会社財産の管理と法律 / 債権の管理と回収 / 企業活動に関する法規則 / ビジネスと個人のかかわり / 会社と従業員の関係 / 紛争の解決方法 / 国際法務他)
1級
ビジネス法務の実施 / 取引を行う主体 / 会社取引の法務 / 会社財産の管理と法律 / 紛争の解決方法 / ビジネスと個人のかかわり / 債権の管理と回収 / 国際法務 / 企業活動に関する法規則 / 会社と従業員の関係
■問い合わせ先
社会保険労務士
社会保険労務士
■資格概要
事業主の依頼を受けて、会社の社員に対する健康保険、雇用保険関連書類の作成・提出を行ったり、
労務管理などについてアドバイスするのが社会保険労務士の仕事です。
主に中小企業の強力なパートナーとして、活躍の場は広がっています。
■受験資格
・大学の一般教養課程を修了した者または短大、または高等専門、一部の専門学校を卒業・修了した者
・司法試験第1次試験または高等試験予備試験に合格した者
・公務員として、行政事務に通関して3年以上従事した者
・社会労務士もしくは社会保険労務士法人または弁護士の業務の補助事務に通算して3年以上従事した者
・行政書士の有資格者
・法人等の従業員として労働社会保険諸法令に関する事務に従事した期間が通算して3年以上になる物等
■試験科目
・労働基準法および労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法
・雇用保険法
・労働保険の保険の保険料の徴収等に関する法律
・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法
・労務管理その他労働および社会保険に関する一般常識
■問い合わせ先
行政書士
行政書士
■資格概要
官公署(国や県、市町村の役所(国土交通省・厚生労働省、県庁、市役所、警察署、保健所など)に提出す
る書類の作成・相談・提出手続き申請代理・各種契約書の作成代理をとおして、国民と行政のパイプ役とし
て、お客様の目的を達成するためにお手伝いをする専門家です。
■試験科目
・行政書士の業務に関し必要な法令等
(行政書士法 / 憲法 / 民法 / 行政法 / 地方自治法 / 行政手続法行政不服審査法 / 戸籍法 / 住民基本台帳法 / 労働法 / 商法 / 税法 / 基礎法学)
・ 一般教養
■問い合わせ先