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満足:★★★★★

あらすじ
ソマリア沖で起きた海賊によるシージャック解決の仕事を受けたバーニー・ロス率いる傭兵部隊「エクスペンダブルズ」は、身代金を用いた交 渉を行うもメンバーの一人であるガンナー・ヤンセンの暴走により、激しい銃撃戦を展開することになる。海賊の殲滅には成功するも薬物依存症に陥っていたヤ ンセンをロスはチームから放逐することを決める。その数日後、チームのマネージャーであるツールから仕事の依頼を伝えられたロスは会合場所でチャーチとい う謎の男から南アメリカの小国、ヴィレーナの独裁者であるガルザ将軍の排除を依頼される。ロスはメンバーの一人であるリー・クリスマスと共に同国に偵察に 赴くが……

監督 シルヴェスター・スタローン
製作総指揮 ダニー・ディムボート ボアズ・デヴィッドソン トレヴァー・ショート レス・ウェルドン
製作 アヴィ・ラーナー ジョン・トンプソン ケヴィン・キング・テンプルトン
脚本 デイヴ・カラーハン シルヴェスター・スタローン
音楽 ブライアン・タイラー
撮影監督 ジェフリー・キンボール
編集 ケン・ブラックウェル ポール・ハーブ

出演
シルベスター・スタローン
ジェイソン・ステイサム
ジェット・リー
ドルフ・ラングレン
エリック・ロバーツ
ランディ・クートゥア
スティーブ・オースティン
テリー・クルーズ
ミッキー・ローク
ブルース・ウィリス
アーノルド・シュワルツェネッガー

公開
アメリカ 2010年8月13日
日本 2010年10月16日
上映時間 103分

感想
おっさんドリームマッチ!

スタローンにシュワちゃん、、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、ジェット・リーなんて並ぶと、ぼくら、おっさん世代はワクワクが止まらないんだよ。

とはいえ、この時点でスタローンなんて、もう68歳だぜ!
おっさん通り越して、おじいちゃんじゃねーか。

そんなおじいちゃんが、ムッキムキになって、ハードアクションしてるんだから、もう凄いの一言だよ。

お話的には、現役世代のステイサムを中心に据えるあたり、スタローンのプロデューサーとしての手腕も中々だと思う。
もうこれは、ご祝儀的に★5つ(笑)

 

 

 

 

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満足:★★★★☆

あらすじ
1945年4月、ドイツへ侵攻する連合軍の米兵ウォーダディーは、自ら「フューリー」と 命名したシャーマンM4中戦車に乗り、戦いを続けていた。ウォーダディーと3人の仲間に新兵のノーマンも加わり、5人となった部隊は絆を深めていくが、進 軍中にドイツ軍の攻撃を受け、他部隊がほぼ全滅。なんとか生き残ったウォーダディーの部隊にも、過酷なミッションが下される。

監督
    デビッド・エアー
製作
    デビッド・エアー
    ビル・ブロック
    イーサン・スミス
    ジョン・レッシャー
製作総指揮
    ブラッド・ピット
    サーシャ・シャピロ
    アントン・レッシン
    アレックス・オット
    ベンジャミン・ワイスブレン
脚本
    デビッド・エアー
撮影
    ロマン・バシャノフ
美術
    アンドリュー・メンジース
衣装
    オーウェン・ソーントン
編集
    ドディ・ドーン
音楽
    スティーブン・プライス

キャスト
    ブラッド・ピット
    シャイア・ラブーフ
    ローガン・ラーマン
    マイケル・ペーニャ
    ジョン・バーンサル
    ジェイソン・アイザックス
    スコット・イーストウッド
    アナマリア・マリンカ
    アリシア・フォン・リットベルクエマ
    ジム・パラック
    ケビン・バンス
    ゼイビア・サミュエル

原題     Fury
製作年     2014年
製作国     アメリカ
配給     KADOKAWA
上映時間     135分
映倫区分     G

感想
リアル感が描きだす戦争の悲劇。

正直、この映画で描かれる戦車戦がリアルなのかそうでないのかは、本物を知らないのでわからないが、映像からリアル感を感じることができるのは確かだと思う。

その上で、戦車無双を楽しむ映画ではなく、描かれるのは戦争という惨劇の中で人間性を失っていく新兵の姿。
人間性を失えば失うほどに、兵士としては完成されていくという矛盾に満ちた戦争という不条理を描き出しているという点に置いては、この映画はとても良作だと思う。

戦闘シーンのカッコよさばかりが取りざたされる映画ではあるけれども、その人間ドラマの部分も含めて、オススメできるいい戦争映画だと思います。

蛇足ではありますが、新兵の吹き替えを声優の

 

 

 

梶裕貴さんが演じてまして、彼の外画吹き替えってあまり見ないので、貴重だと思います(笑)

 

 

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満足:★★★☆☆

あらすじ
新作映画のプロモーションキャンペーンで、人気女優と試写会のレッドカーペットを歩き、一緒にディナーもできるという企画に当選した青年ニック。イベント当日、ホテルに宿泊していた彼のもとに女優のマネージャーという男から電話が入り、女優が体調を崩して予定をキャンセルしたと知らされる。お詫びとして彼女の部屋を盗撮したライブ映像をパソコンで見られるようにすると言われたニックは、疑心を抱きながらも興味本位で女優のプライベートライブ映像をのぞき見し、やがて予想もつかない事態に陥っていく。

監督
    ナチョ・ビガロンド
脚本
    ナチョ・ビガロンド
音楽
    ホルヘ・マガス

キャスト
    イライジャ・ウッド
    サーシャ・グレイ
    ニール・マスケル

原題     Open Windows
製作年     2014年
製作国     アメリカ・スペイン合作
配給     東京テアトル、日活
上映時間     100分
映倫区分     PG12

感想
普通に佳作(笑)

巻き込まれ型サスペンスでいうと、ヒッチコックの「北北西に進路を取れ」を思い出したくらい、なんとなくヒッチコック的な展開をする作品っていう印象。
にしては、細かい所が雑でさ(笑)

普通に楽しめたといえば、楽しめたし、ラストのどんでん返しとか「なるほどっ!」って思うくらい良いデキではあるんだけど、全体的に雑なんだよなぁ(笑)

ぼーっと暇な週末に見るには楽しい映画だとは思いますが、それ以上の感想も感慨も特に感じなかった映画でした。

 

 

 

 

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満足:★★☆☆☆

あらすじ
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。マフィアは、人間の体内にある物質を埋め込み、その人間を海外に送り出すことで物質の密輸を行おうとしていたが、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生。その影響により、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が、徐々に覚醒していく。脳の覚醒率が上がるに従い、超人的な力が解放されていくルーシーは、自分と同じような人間を二度と生み出さないためにも、マフィアの計画を阻止するために動き始める。

監督
    リュック・ベッソン
製作
    ビルジニー・ベッソン=シラ
製作総指揮
    マーク・シュミューガー
脚本
    リュック・ベッソン
撮影
    ティエリー・アルボガスト
美術
    ユーグ・ティサンディエ
衣装
    オリビエ・ベリオ
編集
    ジュリアン・レイ
音楽
    エリック・セラ
視覚効果
    ニコラス・ブルックス

キャスト
    スカーレット・ヨハンソン
    モーガン・フリーマン
    チェ・ミンシク
    アムール・ワケド
    ジュリアン・リンド=タット
    ピルウ・アスベック
    アナリー・ティプトン

原題     Lucy
製作年     2014年
製作国     フランス
配給     東宝東和
上映時間     89分
映倫区分     PG12

感想
好き嫌いで言ったら嫌い!

「またかよリュック・ベッソンッッ!」
っていうのが、見終わった時の第一声。

「レオン」が至高で「フィフス・エレメント」は好き「ジャンヌ・ダルク」が佳作で、以降は好きじゃないっていうのが僕のリュック・ベッソンに対する評価ですが、今回も「まただめだった」という感想。

89分と短めな作品ではあるんだけど、テーマと内容的には30分程度の短編でやれよってレベル。
何よりもダメだと感じたポイントは、覚醒したルーシーは感情を失い完璧超人みたいな感じになるんだけど……そうなると、まったく感情移入できなくてさ……。
普通は、同行することになる刑事目線とかにするんだろうけど、そういうこともしないしさ(笑)

ついでに最後のオチは「攻殻機動隊」のパクりだろ!
内容も含めて、いろんな作品のおいしいところをちょこちょこパクってるのが散見されて、そういう部分もなんだかなぁな気分。

そういうのが許せないのって、要するに僕はリュックベッソンが嫌いってことなんだと思う(笑)

 

 

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満足:★★★☆☆

あらすじ
競売人(オークショナー)のサイモンは、ギャングと結託してオークション会場からゴヤの名画「魔女たちの飛翔」を盗み出すが、計画とは違う行動をとったためギャングのリーダーに殴られ、その衝撃で記憶が消えてしまう。ギャングのリーダーは催眠療法(トランス)を使い、サイモンが隠した絵画の場所を探ろうとするが、サイモンの記憶にはいくつもの異なるストーリーが存在し、探れば探るほど危険な領域に引きずり込まれていく。

監督
    ダニー・ボイル
製作
    クリスチャン・コールソン
製作総指揮
    バーナード・ベリュー
    フランソワ・イベルネル
    キャメロン・マッキントッシュ
    テッサ・ロス
    スティーブン・レイルズ
    マーク・ロイバル
脚本
    ジョー・アハーン
    ジョン・ホッジ
撮影
    アンソニー・ドッド・マントル
美術
    マーク・ティルデスリー
衣装
    スティラット・ラーラーブ
編集
    ジョン・ハリス
音楽
    リック・スミス

キャスト
    ジェームズ・マカボイ
    ロザリオ・ドーソン
    バンサン・カッセル
    ダニー・スパーニ
    マット・クロス
    ワハブ・シェイク
    タペンス・ミドルトン

原題     Trance
製作年     2013年
製作国     アメリカ・イギリス合作
配給     20世紀フォックス映画
上映時間     101分
映倫区分     R15+

感想
おしゃれ映画番長のダニー・ボイルの真骨頂。

ホラーだうがSFだろうが、オリンピックの開会式だろうがオシャレにしちゃうダニー・ボイルらしいおしゃれサスペンス(笑)

先に言うと、僕は監督している全作品を購入しているくらいダニー・ボイルが大好きなので、基本は甘めだと思う。
でも、この作品は時系列もグチャグチャで妄想と現実が入り混じるので、何回か見るとまた評価は変わると思うが、初見だと、正直……理解出来てない部分もあり☆3つな評価です(笑)

ダニー・ボイル作品の感想っていうと、毎回、これになるんだけど。
とにかくオシャレなんだよ(笑)
あの醸し出すオシャレ感っていうのは、ホントにセンスのある人なんだと思う。
また次の作品、期待しております。

 

 

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