キャロットクラブ1次募集の抽選結果です。

 

あいかわらずキャロットの抽選は厳しいですね。

 

 

今年はバツ2だったので最優先の5.エールデュレーヴの2025は抽選無しで確定

とにかくエフフォーリアの牡が1頭取れたのでこれだけでOK

 

それ以外では、

4.ミリッサの25

6.フィリアプーラの25

52.スウィッチインタイムの25

69.ラクスバラディーの25

75.クロワドフェールの25

これらは母優先なしはバツなし抽選で個人的にいずれも母優先がないので死票

 

一般抽選まで残った

67.メサルティムの25

68.コンダクトレスの25

76.ヴァルキュリアの25

88.アーズローヴァーの25

のうち67.メサルティムの25だけが当選

確率は1/4となかなか厳しい

 

今年は10頭申し込んで最優先当選1、一般当選1、一般落選3、死票5という結果でした。

 

ご一緒の方、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

最優先(バツ2)

05. エールデュレーヴの2025 牡 父エフフォーリア

 

一般(母優先なし)

04. ミリッサの2025 牡 父エフフォーリア

06. フィリアプーラの2025 メス 父エフフォーリア

52. スウィッチインタイムの2025 牡 父キタサンブラック

67. メサルティムの2025 牡 父 アドマイヤマーズ

68. コンダクトレスの2025 メス 父 アドマイヤマーズ

69. ラクスバラディーの2025 メス 父 アドマイヤマーズ

75. クロワドフェールの2025 牡 父 リアルスティール

76. ヴァルキュリアの2025 牡 父 リアルスティール

88. アーズローヴァーの2025 牡 父 サトノアラジン

 

父がちょっと偏り過ぎだね。

去年、バツ1で一番人気のローズノーブルの24(父エフフォーリア)に突撃して死票になったので

今年はどうしてもキャロットのエフフォーリア産駒が欲しかった。

 

今年のステータスがバツ2なので最優先の05. エールデュレーヴの2025はほぼ当選確実。

同じ父エフフォーリア関東入厩の04. ミリッサの2025よりこちらのほうがいい馬に見えた。

 

52. スウィッチインタイムの2025はDMMで半姉のスウィッチインラヴに出資してるので

姉弟で取れたらおもしろいかと思ったけど、一般まで回ってくるかは微妙な感じ。

 

一般のほうは母優先がないと死票になりそうなのも4頭くらいいるけど

できれば2頭は当たって欲しい。

 

更新をさぼっているうちに出資馬の勝利でクラスに変動がありました。

 

キャロットクラブ

レダアトミカ牝3歳 2026.1.17 3歳未勝利1番人気1着 未勝利→1勝クラス

 

ランザワールド牝3歳 2026.1.10 3歳新馬3番人気1着 新馬→1勝クラス

 

あと、2歳馬の馬名も決まりました。

 

キャロットクラブ

シーズアタイガーの24 → ディノフェリス 牡

 

DMMバヌーシー

アンフィトリテ2の24 → ヴァストマーレ 牡

ベルエポックの24 → マーズエクレール 牡

ファイナルドリームの24 → ソアリングドリーム 牝

 

サラブレッドクラブライオン

ヒルダの24 → ラプチュラス  牝

 

Blooming Horse Club

オパールムーンの24 → オパールナイト 牡

シーソルティキッスの24 → ソルティエタニティ 牡

 

発案者のみなさま、かっこいい名前を付けていただきありがとうございました。

もちろん私の案はすべてボツでしたけど。

 

 

 

 

何かと話題になってる(笑)Blooming Horse Clubの1次申込の結果発表があった。

 

魅力的な馬もたくさんいたけど1次ではとりあえず様子見で2頭だけの申し込み。

 

募集番号1.オパールムーンの24 牡 父スワーヴリチャード 募集価格1500万円 堀宣行厩舎

募集番号3.シーソルティキッスの24 牡 父エフフォーリア 募集価格6000万円 栗田徹厩舎

 

結果、どちらも当選、出資確定しました!

 

ていうか、種付料1500万円のスワーヴリチャードの牡馬が1500万円募集ってどう考えても赤字やん!

しかも預託先が堀厩舎って! こんなの誰でも行くやろ。新しいクラブだから客寄せなのはわかるけどこれはヤバいね。

 

2頭目は募集価格6000万円と高額なんだけど、今年どうしても欲しかったエフフォーリアの牡馬なので迷わず申し込み。

特にキャロットクラブのエフフォーリアの牡馬ローズノーブルの24にバツ1なのに果敢に特攻して玉砕してるのでここは外せないところだった。

エフフォーリアの牝馬はライオンのヒルダの24に出資確定してたが、牡馬がいなかったので。そのヒルダの24ももう満口になっている。ちなみにDMMのシェーングランツの24はちょっと尺が物足りなかったのでスルー。価格も8800万円とお高めだったし。

 

現在のエフフォーリアの種付料は400万円。これは安すぎる。初年度が産駒が走ればスワーヴリチャードのように種付料も一気に上がって6000万円くらいでは出資できなくなるかも知れないので初年度でどうしても欲しかった。

 

エフフォーリアは古馬になってから勝てなかったので(嘘かホンマか知らんけどトレセンで釘を踏んで蹄が割れているのに無理にレースに出したとか)種牡馬の評価も低いけど、3歳の秋の古馬と走って秋天と有馬記念を連勝した怪物だよ。

 

運営にいろいろ言われてるけど募集している馬はいい馬が多いと思う。厩舎もいい。
個人的にはかなり期待してます。

 

あまり気にしてなかったけど、今回の1歳馬の出資申込に対して自分は最優先落選したので1.5次に申し込む権利があるらしい。

1次で満口にならなかった1歳馬をざっと見た感じ、まあまあ良さそうだと思ったのが以下の2頭

 

11.ラサルダンの2024 牡 父キズナ 総額1億円 手塚貴久厩舎 残口100口超

 

71.レッドティーの2024 牡 父リオンディーズ 総額4000万円円 渡辺薫彦厩舎 残口31口

 

ラサルダンの2024はなんで満口にならなかったんだろう?
尺もいいし、厩舎もいい。単に値段の問題か。だけど昨今、キタサンブラックやキズナの牡馬に出資しようと思ったら1億円は当たり前になりつつある(キャロットだけ?)。

手術歴と完全アウトブリードの血統が嫌われたか。自分も1次でシーズアタイガーの2024に外れてたら1.5次で迷わず行ったかもね。

 

レッドティーの2024は価格も手ごろでこのところ調子がいいリオンディーズの仔だったが1.5次まで残った。

これも1次でシーズアタイガーの2024に外れてたら行くところなんだけど、この後のライオンとインゼルの募集を考えるとちょっと慎重に検討します。

 

これまでキャロットクラブでは追加募集では結構、申し込んで出資確定したことが何度かあるけど、1.5次はどうだったかな。

いつぞやレインデートの2017(競走馬名ブレッシングレイン)が1次で満口にならなくて、申し込んだ記憶があるがあれば2次だったような気がする。

 

ライオンの募集馬にけっこう魅力的なのがいたからやっぱりそっちが優先かな。