ここにきて
何日もたって
少しずつ一人ぼっちの生活もなれてきました
ここに来るまで
たくさんの人にあって、同じ時間を過ごして
また別々の道を選んできました
みんなみんな別々の道に少しずつ進んで
みんな少しずつその風景になれてく
わたしは筆不精で面倒臭がりだから
うまく伝わりにくいと思うんだけど
そのそれぞれ進んでいった友達を
思わない日はないんだよ
もしだれかが
私をどこかで気にかけてくれてるとして
たぶん私はその何倍か思ってると思うんです
例えば、私をすっかり忘れている人を
私はちゃんと覚えてるんだよ
街で偶然会えたら嬉しいです
そんな風に思ってるなんて、永遠に気づかないままだろうけど
いつか一緒に笑ってた友達と
また同じ気持ちで同じように笑えたらいいのにな
ずっと昔に戻ってさ
そうそう、
最近よく見るんだよ
そんな風にだれかと一緒に笑ってる夢。