ワーナーマイカルの水曜はレディースデイ。
女性は映画一本1000円で観られる。
同伴の男性は当然通常料金なのだが、良く考えると700円の差は大きい。
ラーメン一杯、マンガ一冊、コンビニのバイト一時間。
……マツコデラックスみたいな人はどうなるんだろうか。
というわけで、1700円払って観てきた「インシテミル」。
以下あらすじ。
「ある人文科学的実験の被験者」になり、7日24時間監視付きで隔離生活するだけで
時給11万2000円がもらえるという募集に釣られ、何も知らずに〈暗鬼館〉に集った
年齢も性別も様々な12人の男女。
彼らに知らされた実験の内容とは、より多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う殺人ゲームだった。
何もしなくても報酬が貰えるならと、行動を起こさないことが参加者の間で暗黙の了解となり、
一度は落ち着いたように見えた。
だが3日目の朝、参加者の1人が死体で発見されたことをきっかけに、
第2第3の事件が発生する。
こんな感じ。
金田一少年とかでありそうな、結末が気になる感じの結構好きな設定だわね。
いざ、スクリーン!
上映開始 (・∀・)ワクワク
30分経過 (゚<_゚ )
一時間後 ( ゚<_゚ )
上映終了 (((@益@;))))
……ふー。
観終わった俺にできることと言えば、全力で薦めて友達をハメることくらい。
『をい! インシテミル、今観たけどガツンとキタぞ! 終わる前に行っとけ!』 →送信
→受信 『その地雷は公開初日に踏んだ』
(((((@益@;))))))
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