「ウィザードリィ」をご存知だろうか。
遥か昔、パソコン用にリリースされ絶大な人気を誇った、RPGの起源的作品。
線(フレーム)だけの簡素なダンジョン、顔絵などは無くパラメータ=個性なキャラクター、
敵の特殊攻撃でレベルが下がる、蘇生に失敗すると消えてなくなる等々、
およそ今では受け入れられないであろう硬派な作りが味でありアイデンティティ。
それを現代風にアレンジした外伝的作品が「BUSIN」で、その2作目が本作。
作成したキャラでダンジョンへ潜り、アイテムを集めレベルを上げ最深部を目指す。
依頼や店の経営など新しい要素もあるが、本筋は本家のそれと変わりない。
根本をたどれば、PSUもウィザードリィの系譜に含まれるのではなかろうか。
パーティは6人。
ちょうどいい人数なので、ジュラルミンの面子をあてがってみた。
とりあえず良く死ぬのは侍のWEEZAと騎士のRay。まぁ前衛だから仕方ない。
後衛なのに敵の魔法を良くもらって瀕死になってる盗賊のタックル。まぁ不運なのは仕方ない。
魔法使いのpaiと僧侶のakiはバネはあるけど息切れが早過ぎる。
せっかくボスまで温存しても、大魔法を放つ前に灰になったり。体力も不足だ。
そして、不死身の戦士シンディ。
最大HPがWEEZAの倍あるうえ防御力も高い。
しかし、命中力が低くて攻撃が全然当たらないので戦力外。
暗雲立ち込めるチームジュラルミンであった。
というわけで、しばらくこれで暇つぶしかな。
今回はいつもと違ってシャープ口調で語ってみました。テイスト模索中。
