プレミア茶。 | ユエ的 Tea Room

ユエ的 Tea Room

田舎に暮らす、のほほん関西人
紅茶の世界に魅せられて、知識や淹れ方などを自己流ながら、日々勉強中です(^^)紅茶中心にお茶のことや、ほのぼの生活を徒然なるままに書き綴ります。

久しぶりの更新です。


先日世界お茶まつりに行った感想を書こうと思っていたのですが、


帰宅後、自宅の蔵に眠っていた昭和時代の物であろうお茶壺を親が探し出してきたらしく、テーブルにポンと置いてあるのを発見しました。


お茶壺は三種類あって、下画像の金色の壺と、赤い壺・茶色の壺(リプトン紅茶)でした。


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赤い壺は「煎茶130g」と記載はあったのですが、残念ながら中身はカラ。


逆に、金色の壺は「正味100g」と書かれているのですが、何茶か分かりません。



煎茶・紅茶・と来ているので、中国茶の可能性もあるんですが・・・



茶葉は茶色でした。


長年蔵にあったので、酸化して変色しているのか、もともと茶色なのかも分かりません。

ただ、実際淹れてみたら、ちょっと漢方薬のような薬っぽい味がしました。


今迄飲んだことのある味を記憶から探してみると、

陀茶やプーアル茶に近いような気がします。


「不味い!!」と感じる味ではありませんでした。


もし、煎茶の類ならば、相当良いお茶ということになるんでしょうか。

それとも、温度などの保存状態が良かったのかもしれない・・

良い感じに熟成されたお茶・・・になっているのでしょうか。



私的には、一昔前のお茶を、時代を越えて飲めるという体験に、かなり舞い上がってしまいましたにひひ


リプトン茶の壺も、中身が入っているので、

また時間があれば淹れてみたいと思います。