前回は事の発端??であるA君との出会いを書いたわけですが。
ままとりあえず、話を進めたいと思います。
今回はやっと最後かな?事が収まるまでのお話です。



あたし。
思い出したんですよ。
彼が、A君が、



ドMだということを…。



だから『嫌いだ』とかなんだとか辛辣な言葉を投げかけても…どうりで効かないわけだ(--;)

逆に喜んじゃってたわけですね♪←



で、これはあたしにとって最後の賭けだったんですが…



命令、してみました。
このときだけ、着信拒否を思い切って解除して。
初めて人に、命令しました。



『1ヶ月間、あたしに連絡をしたり会いに来たりしないで。もし1ヶ月たたないうちに連絡してきたり顔を見せたりしたら…もう二度とあたしに会えるなんて考えないように』



と。
あの。
今考えたら変だとは思うんですが。
というか十分変なんですが。
それでも、彼は『わかりました。』とすぐに聞いてくれたんです…。



それから1ヶ月は、まるで夢のような期間でした。
なにせその間、ほんとに全く何の心配もしなくてよかったんですから!!



え??1ヶ月たってすぐに連絡来たらどうしたのかって??
そりゃ多分こんだけおあずけくらったら、待ち遠しくて期限が過ぎたらすぐにでも連絡したくなりますよね??
そこを利用したんです。



あたし、あらかじめ1ヶ月という期間は定めましたが、何日から何日までの間…という日付は知らせてなかったんですよね。
だから、彼が1ヶ月経ったと思って連絡してきても、あたしの決めた1ヶ月の期間とは数日ずれ込む設定になるようにしたんです。



ややこしいんで詳しい説明はしませんが…とにかく、本来でいうズルをしたんですよね、あたし(笑)



で、案の定1ヶ月経つ前にA君が連絡してきました。
なのであたしは『約束を破った』と彼を撥ね付け…納得しない彼に対し(そりゃそうだ)、
『もしこれであたしの前に現れたら、あんたの目の前で死んでやるから』
と啖呵もといおどしを言ってどうにか縁を切ることができたと。



まぁ最後ぐだぐだになってしまいましたが、やっとここであたしの闘いの日々は終わったわけです。