前回は幸せwという状況を実況中継したわけですが(ぇ
本日はあたしにとって恐怖の出来事だったことをお話しします。
あの…ちょっとストーカーの話なんで、暗めかもしれません。
そして、話が長くなるので、何回かに分けて書きます。



実はあたし、6月あたまくらいから、男の子(仮にAとします)にストーカーされておりました。



いや、最初は普通だったんですよ。
何人かで一緒に遊んだりして。
で、せがまれて一回だけ二人きりで遊んでしまいました。



今思えば、これがいけなかったんでしょうけど…
今はあたしの軽率な行動が生んだ事態だと深く反省しています。



この子はすごく無口な子…というよりは口ベタな子で、
場を盛り上がらせる為に色々な話を頑張ってしておりました。
そしたら、そこをまず気に入ってしまったらしく…
早い話、告白を受けてしまいました。



でも、あたしは年下の子でしかも無口な子が苦手で…
お断りしてしまいました。
(後日顔写真を友人に見せたら『もったいない!!』と言われました(笑))
このまま付き合っても、多分幸せにはなれないだろうな、と感じたのもお断りした要因だったのですが。



まぁそれは置いといて。
お断りしたんですが、それからも『好き好きメール攻撃』にはあってました…
『あたしのことをそんなに好きでいれくれるんだ…』と思ってすごく嬉しかったし、
ただ一日に送ってくるメールの回数が多いな~、くらいに思っていました。



その頃から毎日毎日、メールや電話攻撃が以前にも増してすごくなってきて、
あたしが返信しなくても3通のメールと1本の電話があるのは当たり前のようになっていました。



そこから少しずつあたしの心の中に徐々に恐怖心が湧き上がってきていたのですが、
それでも、それはあたしのことを沢山思ってくれているからなんだろう、ということで
怖いことをされているという自覚はまだ少なかったように思います。



でも。
ある日、決定的なことが起こりました。



あたしが会社から戻ってくると、自分の駐車場になにか見覚えのある車が停まっていました。

(ちなみにあたしは免許は持ってますが車は持ってないです)



じっと見ていると、運転席から見覚えのある男の子…そう、その年下のA君がゆっくりと降りてきました。
もちろんその時、あたしは遊ぶ約束も会う約束もとりつけていませんでした。
あたしが怖くなって家に入ると同時に、電話がかかってきました。



もちろん、A君から…。



幸い部屋番号などは知られていなかったので、部屋まで来てうんぬんというのは
なかったから良かったのですが…
それから、あたしとA君との闘いの日々が始まりました。