又々、続き(^-^;。
先日の土曜日(一日)の話。
旅籠から朝焼けを見て、勢州の旅、二日目。



朝、宿を出て勢州桑名(三重県桑名市)へ。
桑名は譜代の城下町。そして東海道の宿場町。
先ずは城を目指す。
桑名城の有る九華公園へ。
平城じゃが、こじんまりとした城。石垣のみ残る。



近くに堀を利用した水路が。ええ感じ。
城の東は揖斐川と長良川が流れる。






北に養老山地、東に長島を望む。ええ晴れじゃったので、眺望やよし。
堤に吹き渡る風が心地良かったわえ(^-^)。

城の北東には、東海道。






そして七里の渡しと蟠竜櫓が。






歌川広重の浮世絵。東海道桑名宿の絵の場所と為った地。
今は行き交う人も少なくひっそりしちょる。
時は変わるのぉ(-.-)。

桑名と云えば焼蛤が有名じゃが、酒が呑みたく為る故、ちと今日は遠慮。次回のお楽しみとしたわえ。
昼過ぎに朝日迄戻り、fukuさんに御紹介頂いた安達酒造の安達さんと小一時間、蔵を見せて頂き勢州を後にした。

楽しき旅で有った。又、来よふ(^-^)。
御世話に為った方々有り難しm(__)m。

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