前回の続き。

武勇を後に一路、弘経寺へ。
木町の毘沙門堂。



そして、追分道標石灯籠。



何気なく通り過ぎがちじゃが、此処が交通の要衝で有る事は変わりなし。小さな御堂じゃが、暫し時が止まったやふに感じる。

結城酒造さんの前を通り、隣の浄土宗 弘経寺へ。



参道を通り山門へ。緑が映えるわえ(^-^)。






本堂。



鐘楼。

そして酒買ひ地蔵



裏門。



関東の学問所として、多くの文人を拝した寺。
与謝蕪村が俳句や絵を遺す。

摂州毛馬村生まれ(大阪市都島区)の蕪村がたどり着いた土地。

悠久の大地での交流は幾ばくか。

次は妙国寺から住吉神社へ(^-^)。

未々続く(^-^)。

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