昼過ぎに用事がてら京橋を散策。




下町の繁華街、京橋。昔から比べたらベタ度は下がったやうに思ふが、未だベタな処は残る。




京阪の高架下の商店街、そして立ち呑み銀座。



夜ともなると独特の雰囲気を醸す。
庵から歩いて来れるので、手頃な遊び場じゃ(^-^)。

写真は城東線(大阪環状線)の東。
昔からの風情が残る。

京橋驛南には大阪大空襲の最期、京橋驛空襲の供養塚及びモニュメントが立つ。

終戦記念日の前日の8月14日、大阪砲兵工廠を狙った爆撃が、隣接する国鉄京橋驛を直撃。一帯は焼け野原に。
子供や驛で待っていた乗客を巻き込み多大な犠牲者を出したのじゃ。
今は、大阪ビジネスパークに向かう通勤の改札口としての京橋驛南口。
悲しき歴史が横たわって居るがじゃ。



南口を後に寝屋川沿いを東へ散策。

所は蒲生(大阪市城東区)。

太閤秀吉が治世下の時、武将蒲生氏郷が屋敷を構えた地とされ、今に地名に残る。





狭い路地が連なる味わいの有る町じゃ。

此の後、鴫野・緑橋を経て今里へ。

最近の変わりばえを見つつ散策。

今里筋ではあしの地元界隈がやはり廃れて居るやうじゃ。

悲しいのぉ。

新しき店も増えたが、更地が目立つ。

又、活気が戻ってもらいたいもんじゃなと思いつつ、庵に戻った。
















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