昨日から大型連休が始まった。
世の中ではこの大型連休のことを一般に「ゴールデンウイーク」と呼ぶが、NHKだけは、かたくなに「大型連休」と呼ぶ。
まあそんな話はどーでも良いが、今日の昼前、家から松戸駅まで車を運転したら、道路状況はどうにも異様な雰囲気になっていた。
去年のシルバーウィークの時もそうだったが、不慣れなノロノロ運転が多く、それにつられてベテランのイライラ運転も多くなっている。
不慣れな運転では、次のようなケースが多い。
・停車のために道路左端に車を寄せる際、ウィンカーもハザードも出さず、いきなり止まる。意思表示をしなさい!
・横道から大通りに出る際、無理なタイミングで出てきてこちらに強制的にブレーキを踏ませる。そんなに急いでいるのか?
・そのくせ、本線に入ってからの加速がとにかく悪い。40キロ制限の道をいつまでも30キロで走る。どういうこと?
・なかなか右折しない。事前に右にも寄っていない。はい、後ろに大渋滞ができました~!
などなど、迷惑な運転がやたら目立つ。従って、本来起こらないはずの渋滞が発生する。
不慣れなのは仕方がないかもしれないが、もう少し、周りに気を配った運転を心がけられないものだろうか。
不慣れな運転によってベテランドライバーのイライラ運転が増えるのも危険だ。
ドライバーの皆さんは、自分が不慣れと思うなら上記の点をぜひ意識してみてほしい。
また自分がベテランと思うなら、時間的にも精神的にも「ゆとり」を持って、広い心で不慣れな運転を見守ってあげてほしい。
どうか事故のない連休を!
仕事において、効率が良い方が好ましいというのは誰もが思うこと。
しかし現実には効率良く仕事をこなすことは簡単ではない。
「効率」はどうしたら良くなっていくだろうか?
前回は、「効率」は「知識量」に比例すると書いた。
「経験不足」や「勉強不足」では効率良く仕事することはできないということだ。
ところが、経験や知識が十分にあっても、効率が上がっていかない場合もある。
その原因の一つに「考えてない」ということが挙げられる。
効率が良くない現状の「原因」が何なのかを考えていなかったり。
自分の持っている経験や知識の中で、まだ使っていないものがないか、考えていなかったり。
効率を高める為に何が必要で、何が必要ないかを区別して考えていなかったり。
要するに、自分の頭の中を「探(さぐ)る」ということをして考えなければ、いくら経験や知識があっても、宝の持ち腐れとなってしまう。
考えるのが苦手な人、考えるのが嫌いな人は、たいてい、「考える必要性があまりない環境」で育ってきたというのが私の基本的な見解だ。
困った状況に置かれた経験や、何かを問われて自力で答えなくてはならないような経験に乏しいと、「考える」ということの練習が十分できない。
そうすると、いざ、困った状況に置かれたり、何かを問われて自力で答えなくてはならないような状況に置かれた時に対応ができない。
効率を良くしていくには、単に「知識」があれば良いだけでなく、「考える」ことによって自分の頭の中の知識の断片を「つないでいく」ことが必要なのだ。
「考える力」は、突然、簡単に身につくものではないから、時間をかけて、自分の頭で物事を解決する練習が必要だ。
そのためには、今まで楽に歩いてきた道を方向転換し、敢えて辛そうな道を選んで歩いていく勇気が必要なのかもしれない。
と、ここまで読んで「うわっ! 耳が痛い!」「自分のことを言われてるみたいだ…」と思った人は、ご安心を。
かく言う私だって同じ。そう感じない人の方が稀だと思う(笑)。
しかし、「考える力」は、健康な脳みそさえ持っていれば、誰だって練習次第で高まるものだ、とも思うのだ。
しかし現実には効率良く仕事をこなすことは簡単ではない。
「効率」はどうしたら良くなっていくだろうか?
前回は、「効率」は「知識量」に比例すると書いた。
「経験不足」や「勉強不足」では効率良く仕事することはできないということだ。
ところが、経験や知識が十分にあっても、効率が上がっていかない場合もある。
その原因の一つに「考えてない」ということが挙げられる。
効率が良くない現状の「原因」が何なのかを考えていなかったり。
自分の持っている経験や知識の中で、まだ使っていないものがないか、考えていなかったり。
効率を高める為に何が必要で、何が必要ないかを区別して考えていなかったり。
要するに、自分の頭の中を「探(さぐ)る」ということをして考えなければ、いくら経験や知識があっても、宝の持ち腐れとなってしまう。
考えるのが苦手な人、考えるのが嫌いな人は、たいてい、「考える必要性があまりない環境」で育ってきたというのが私の基本的な見解だ。
困った状況に置かれた経験や、何かを問われて自力で答えなくてはならないような経験に乏しいと、「考える」ということの練習が十分できない。
そうすると、いざ、困った状況に置かれたり、何かを問われて自力で答えなくてはならないような状況に置かれた時に対応ができない。
効率を良くしていくには、単に「知識」があれば良いだけでなく、「考える」ことによって自分の頭の中の知識の断片を「つないでいく」ことが必要なのだ。
「考える力」は、突然、簡単に身につくものではないから、時間をかけて、自分の頭で物事を解決する練習が必要だ。
そのためには、今まで楽に歩いてきた道を方向転換し、敢えて辛そうな道を選んで歩いていく勇気が必要なのかもしれない。
と、ここまで読んで「うわっ! 耳が痛い!」「自分のことを言われてるみたいだ…」と思った人は、ご安心を。
かく言う私だって同じ。そう感じない人の方が稀だと思う(笑)。
しかし、「考える力」は、健康な脳みそさえ持っていれば、誰だって練習次第で高まるものだ、とも思うのだ。
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「納得」(A面)
何をやるにも「納得」してからやることが大事だ。
「納得」していないことをいくら継続しても、時間に比例して身についてはいかない。
それどころか、自分の中の苛立ちが高まり、ついには爆発することだってある。
何をやるにも、始める前に自分がそのことに「納得」しているのか自問してみると良い。
(by hisasue)
────────────
「納得」(B面)
何をやるにも「納得」してからやることが大事だ。
しかし、いつも「納得」してからでないと始められないようでは、やれることが狭められてしまう。
自分の「納得」を待つうちにチャンスを逃してしまうこともある。
「納得」の着地点は、事を始めてから見つかるのかもしれないし、あるいは事が終わってから、ずっと後になってから見つかるのかもしれない。
(by hisasue)
「納得」(A面)
何をやるにも「納得」してからやることが大事だ。
「納得」していないことをいくら継続しても、時間に比例して身についてはいかない。
それどころか、自分の中の苛立ちが高まり、ついには爆発することだってある。
何をやるにも、始める前に自分がそのことに「納得」しているのか自問してみると良い。
(by hisasue)
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「納得」(B面)
何をやるにも「納得」してからやることが大事だ。
しかし、いつも「納得」してからでないと始められないようでは、やれることが狭められてしまう。
自分の「納得」を待つうちにチャンスを逃してしまうこともある。
「納得」の着地点は、事を始めてから見つかるのかもしれないし、あるいは事が終わってから、ずっと後になってから見つかるのかもしれない。
(by hisasue)