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~俺もないけど心配するな~

デュープラー英語学院の代表、hisasueの気ままなブログ

でっかいことはいいことだ。

なんてったって、「大は小を兼ねる」からね。

ところが、商売などでは、「小は大を兼ねる」というものもある。

それは一体なんでしょうか?

(答えはたくさんあるかもね)



先日の問題の「解答編」です。(問題はこちら


これは、与えられた条件から、1つ1つ、つなげていけば分かるはず。

「おとといは38歳で、来年は数え年で42歳。」

ということは、「数え年」を「実年齢」に置き換えると、

「おとといは38歳で、来年の誕生日で41歳になる。」

ということ。




正解は、次の2つの条件が揃った場合、ということになる。

 1.この人の誕生日は「12月31日」である。
 2.「今日」は「1月1日」である。


今日が「1月1日」ならば、「おととい」は「12月30日」となり、この時点では誕生日前で「38歳」。

昨日(12月31日)に「39歳」となり、年が明けて今年の12月31日に「40歳」となる。

つまり、来年の12月31日には「41歳」となるので、来年は「数え年で42歳」ということになる。

なんだかずいぶん時間が飛んだ気もするけど、こういう人っているんだよね。





前回の問題のヒントです。(前回の問題はこちら

「厄年」というのは、通常「数え年」という年齢の数え方で表現される。

「数え年」は、「その年の誕生日になる年齢に1を加えた年齢」のこと。

例えば、2020年4月20日に20歳になる人にとっては、
2020年での数え年は「21歳」ということになる。


これを前回の問題に当てはめていけば、答えが見えてくるはず!