昨日の夜、横浜から戻ってきた。
3日間(準備日を入れると4日間)にわたるパシフィコ横浜でのイベントの仕事だった。
今回は国際会議ではないけれど、展示会とワークショップという2つのイベントを同時に進行させるという点では大変さは同じだ。
そんなイベントの最中、12月1日の朝、高校時代の友人から、同じクラスだった同級生「O君」の訃報について知らされた。
O君とは、高校を卒業してからはまったく交流がなかったものの、私がアメリカへ行く直前のクラスでは、たまに一緒に帰ったりしていた。
体格はクラスで一番でかかっただろうか。
訃報を受けたものの、どのような経緯で亡くなったかについては全く聞かされていない。
その日の夜は、そのせいだろうか、スタッフみんなと食事しながら、いつも以上に飲み過ぎてしまった。
そのせいで翌日(昨日)は、ほぼ終日、強烈な二日酔いで苦しんだ。
関係者には迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ない気持ちになった。反省。
それにしても、最近、人の死が、ものすごく身近なところで感じられるような気がする。
最近というより、今年は、だ。
人の命について、これほどたくさん、身近に感じたり、考えたりしたことは、これまでの私の人生ではなかった。
人はいつかは死ぬ運命にある。
自分は、いつまで、生きていられるのだろうか?
自分は、いつか必ずやってくるその時までに、どれだけのことができるのだろうか?
自分は、自分の命を、本当に自分が望むように使っているだろうか?
こんな風に、人や自分の「生」と「死」について、あれこれ、ぐるぐると考えてしまう。
そういうことに敏感になる年頃なのかな?(もうすぐ39歳)