もし「がん」という病気がなかったら、寿命は何年延びるのか。
台湾の内政部が、その答えになる数字を発表しました。

・台湾の平均寿命(2025年):81.27歳(男性77.93歳/女性84.75歳)
・がんがなければ+3.70歳、心臓病+1.54歳、肺炎+1.13歳
・最も長いのは台北市83.98歳、最も短いのは台東県76.49歳

日本(2025年)は男性81.35年、女性87.33年。日本の統計でも、がんの影響がいちばん大きいのは同じでした。ただ、肺炎の影響は台湾のほうが大きく出ています(統計の作り方が違う可能性があるので、比較は目安です)。

▼今日の台湾華語
平均壽命(píngjūn shòumìng)平均寿命
癌症(áizhèng)がん
長壽(chángshòu)長生き

日本との比較の詳しい数字はnoteにまとめました。
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※出典:台湾・内政部、聯合報、中央社、厚生労働省「令和7年簡易生命表」。統計の紹介で、医療上の助言ではありません。