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Taro Days

思うまま・・・

先日、久しぶりの南港方面へ向かったとき、マクドで飯食ってたら、就活中と思しき女子大生2人が次の説明会まで時間があるらしく、マクドで時間つぶしてました。
でっかい声で会話してるので、嫌でも聞こえてしまいます。内容はというと、就活しんどくってどうしようという世相を反映した内容で、こんな時代に就活する子たちがとっても可哀想でした。
しかし、選択肢に夜のお仕事が入っていて、びっくりしちゃったねえ、おじさんは。。。

夜の仕事って、場所によっては、楽だろうけ、意外としんどいよー!!
お友達が30過ぎても現役で、この不況の煽りをモロに受けて、営業電話の毎日・・・
ただでもいいから、来てって言われる始末・・・

若ければ時間があるから、専門的な技術を身につけるのが一番だなって最近ひしひしと思います。
今の時代、洞察力、判断力、スピードのある人とかが生き抜くのにとても良い時代になってるけど、
もっとコツコツ積み重ねたものを生かす人を尊敬できる社会にしたいものです。

混迷する日本社会の象徴と銘打たれてしまった我々35歳世代ですが、
つらいことを経験した分、今に満足せず、より良い方向性をみんなで見つけたいものです。

最近、上司(連れ?)の薦めもあり、ガイアの夜明けを観てます。この手の番組は根詰めて観たいという意識が働くので、小1時間それに集中することが億劫で観る周期がかなり遅れちゃってます。そのため、今日掲載する情報も7/28放送分とかなり前なのですが、昨日観ました^_^; 昨今の不況の煽りがスーパーにも押し寄せてきており、売上不振店舗に対して、視覚に訴えかける売り場演出をすることで再生を図るプロの方が紹介されていました。

どの世界でもプロフェッショナルな仕事のできる人はかっこいいものですが、自分の趣向から空間をデザインする仕事には憧れますね。(そんなこと言ってる齢じゃないですが・・・)

空間デザインという切り口から、死角となりやすいスペースに人を運ばせてたのを観て心の高鳴りを感じました(・o・)

この番組には、自分自身の仕事ぶりを考えさせられます(-_-;)