このタイトルを見てピンと来たあなた。
いよいよですよ。いよいよ始まったのですよ。
今日もドラマチックな試合でした。
渡辺監督のDNAが確かに受け継がれています。
言わずと知れたあの年です。
京都外大西との延長戦が思い出深いですね。今見ても涌井のキレが半端ないです。
涌井が一人で投げ続けましたが、ついに準々決勝で駒大苫小牧に捕まりました。
ちなみに、現在の村田監督は涌井とバッテリーを組んでいました。
倉本、筒香らを擁したチーム。
準決勝で浅村擁する大阪桐蔭に力負けしました。
超打高の年でしたが、個人的には慶応の田村&只野の継投が思い出深いです。
慶応のドカベンこと普久原はさらに鮮明に覚えています。
緊迫した場面の先頭打者、代打で出てくる彼のヒットが球場の雰囲気を変え続けました。


