最近、剣道とのかかわりを考えるとブルーになることが多かったです。
自分自身、初めてから数年間、同じこと(「力を抜いてうつ」)を言われ続け、なかなか改善の見込みなく。たまに試合に出ても勝ったこともなく。審査も落ちて。
娘は6年生だけどレギュラーに選ばれることもなく。
また、5年生とか4年生と比べても、決して劣っているわけでもないところがまたつらく。
むしろ全然だめならあきらめもつくのに。
息子の方も、同級生は試合に勝つようになり、息子より下の学年の子供も、息子より良い成績を出すようになり。
娘も息子も、剣道をやりたがっているわけでもなく。
よく聞く話ではありますが。
だんだん、何で剣道やっているんだろう?
と思うようになりました。
色々考えると、「試合に勝つため」という気持ちが前面に出すぎていたのかも。
試合に勝てばうれしいし、賞状やメダルもらえばさらにうれしいけど。
1回勝っても、2回勝っても、3回勝っても、結局、上を見ればいくらでも強い人がいて。
試合に勝つために、ということを目的とせず、
体調管理とか運動不足解消のため、という目的を第一にしたら、少し楽になりました。
子どもにとっても、習い事の一つであって、それで将来仕事をするわけでもないし。
追い抜いていく人達に対する妬みやひがみが無いわけではないけれど、いまだ、剣道の楽しさというのがよく分からないので、せめて少しでも楽しさを感じられるところまで、もう少し、続けてみることにします。