最近、パットの練習にかなりハマっています(笑)
特に課題にしているのが、1m前後のショートパット。
そこで最近、自宅にこんな練習環境を作りました😊
セリアの100円マットを並べてみました
使っているのは、セリアで売っている多目的マット。
サイズは35×55cmで、1枚100円。
これを何枚も並べています。
最初は数枚だったのですが、
「もっと長くしたら、ロングパットの距離感も練習できるんじゃない?」
と思って買い足しているうちに、こんなに長くなりました🤣
色が青だったり緑だったりするのはご愛嬌(笑)
カップの代わりは50mmのワッシャー
そしてカップ代わりに使っているのが、直径50mmのワッシャー。
ホームセンターで2個120円でした。
これがなかなかいいんです。
ボールがワッシャーの上を通過すると、
「カチン!」🔔と金属音がします。
狙ったところを通過したことが、音でも分かります。
でも、このワッシャーの一番いいところは、
通過した後もボールがそのまま転がっていくこと。
普通のカップ付きパターマットだと、かなり強く打ってもカップに入れば、
「入った!」で終わってしまいます。
でもワッシャーなら、
ジャストだったのか?
30cmオーバーだったのか?
50cmオーバーだったのか?
1m以上オーバーしていたのか?
まで分かります。つまり、
「カチン!」で方向性。
止まった位置で距離感。
両方を一緒に練習できます😊
今朝は1mの距離感を練習
今朝は1mから、
ジャストタッチ
30cmオーバー
50cmオーバー
を意識して打ち分けてみました。
やってみると、このマットにも多少の癖があって、弱く打つと途中で少し曲がります。
ところが50cmくらいオーバーさせるつもりでしっかり打つと、比較的ストレートに転がる。
しかも外しても50cmくらいなら、返しもそれほど怖くありません。
僕の場合、ショートパットはこのくらいしっかり打った方がいいのかもしれません。
そしてロフト6度のパター
そして今回、新しい実験道具が加わりました。
WOSS MO-02というパターです。
よく見ると、LOFT 6°と書いてあります。
ロフト6度。
一般的なパターと比べると、かなり大きなロフトです。
横から見ると、フェースがかなり寝ているのが分かります。
なんか、転がりが違う……
このWOSSを打ち始めて、ちょっと気になることがあります。
オデッセイ#1などと打ち比べると、なんか転がりが違う。
僕の感覚では、打ち出した直後の勢いが少し穏やかで、早めに減速するような感じがあります。
そのため1mくらいのパットなら、
しっかり打っても行き過ぎにくいような……。
もちろん、まだこのマットの上で打っているだけなので、本当にそうなのかは分かりません。
ロフト6度が関係しているのか?
それともヘッドやフェースなど、別の要因なのか?
これから検証です😊
でも、もし本当にこの感覚が実際のグリーンでも再現するなら、
ショートパットを緩めず、しっかり打てるかもしれない。
さて、どうなるでしょう?🤔
答えはグリーンで⛳
今のところ、
「ロフト6度のパターは、なんか転がりが違うぞ?」
という段階です(笑)
室内のマットだけでは結論は出せません。
次は実際のグリーンで、オデッセイ#1などとも打ち比べながら、
ロフト6度のWOSSは本当にショートパットの武器になるのか?
試してみたいと思います😊
また結果は、このブログで報告します⛳



