先日、韮崎グリーンバレーで一人予約のラウンドをしてきました。😊

 

結果は 40・40の80。バーディ2つ、パー10個。

 

ここ数か月取り組んできた練習が、少しずつ結果につながり始めたことを実感できた、嬉しいラウンドでした。

 

 

でも、この日一番心に残ったのは、自分のスコアではありません。

 

同伴した 82歳のKさん のゴルフでした。⛳

Kさんは前半40、後半43の83。

 

82歳とは思えない軽快なプレーで、最後まで淡々とラウンドされていました。

 

もちろん飛距離は若い頃より落ちてるそうです。

 

それでもドライバーはほとんど曲がらず、無理にピンを狙わず、常に安全なルートを選択する。

 

Kさんのゴルフを見ていて感じたのは、スコアを作るために本当に大切なのは次の4つだということです。

 

✅ 曲げない。
✅ 危険な場所へ打たない。
✅ 手前から攻める。
✅ 必要な距離だけを打つ。

 

まさに 「ゴルフはマネジメントのスポーツ」 を体現されて、お若い頃は相当な実力者だったと推察しました。

 

しかも後半になると身体がさらに動き始めたのか、ドライバーの飛距離も伸び、年齢を感じさせないプレーを見せてくださいました。

 

 

一方、私は80というスコアではありましたが、大叩きしたホールでは、自分で決めたプランを守れず、欲が出てしまいました。

 

改めて感じたのは、

良いスコアは、ナイスショットの数ではなく、ミスの管理で決まる。

ということです。

 


 

そして、ゴルフフィットネストレーナーとして「生涯ゴルフ」を提案している私自身にも、大きな気づきがありました。

 

これまで「80代になってもゴルフを楽しみたい」とは思っていました。

 

でも、80代でどんなゴルフをしていたいのか、その具体的な姿は描けていませんでした。

 

今回、Kさんとラウンドをご一緒して、そのイメージが一気に鮮明になりました。

 

飛ばすゴルフではなく、曲げないゴルフ。

無理をせず、コースと対話しながら、淡々とスコアを積み重ねていくゴルフ。

 

「生涯ゴルフ」とは、まさにこういうことなのだ。

そう実感した一日でした。

 


 

お昼は冷やし担々麺をいただきながら、Kさんに
「何かトレーニングされているんですか?」とお聞きすると、

 

「特に何もしていません。ゴルフをしているくらいですよ。」

と笑顔で答えられました。😊

 

ちなみに年間ラウンド数は約80回とのこと。

やはり、好きなことを続けることが最高の健康法なのかもしれません。

 

 


 

私自身、一昨年の秋、18年ぶりにゴルフを再開し、「80を切ること」を目標に練習してきました。

もちろん、これからも良いスコアは目指します。

 

でも最近は、それ以上に、

80歳を過ぎても元気にゴルフを楽しめる身体と心を維持したい。

 

そんな思いが強くなっています。

 

ゴルフは年齢と戦うスポーツではありません。

年齢を重ねるほど楽しめるスポーツ。

 

82歳のKさんは、そのことをプレーで教えてくださいました。

 


 

私の目標は、まず 81歳で81を出すエイジシュート でした。🎯

 

そして、今回、目標を変更…

 

🏌️ 81歳で81
🏌️ 82歳で82
🏌️ 83歳で83
🏌️ 84歳で84
🏌️ 85歳で85

 

85歳までは毎年エイジシュートを達成すること。

 

 

Kさんとのラウンドで、その目標は決して夢物語ではないと感じることができました。

 

これからも 「ゴルフ心身健康科学」 をライフテーマに、スコアだけでなく、何歳になっても笑顔でゴルフを楽しめる身体と心を研究し、実践し続けていきたいと思います。

 

そして85歳で最後のエイジシュートを達成したら…

「あとは思い残すことなく、安らかに旅立てるかな。」(笑)

 

…いや、その頃にはきっと 「90歳で90!」 を目標にしている気がします。😄⛳