こんにちは😊


シングルを目指しつつ「楽しむゴルフ」を研究中のTomo 改め、Yuzouです⛳

 

最近、クラブセッティングを見直していてちょっとした実験をしています。

 

それが👉 脱アイアン的セッティングへの移行

 

今日はその途中経過をリアルな体験として書いてみます。

 


■ 40代の頃とのクラブ事情の変化

40代の頃は、3番アイアンまでバッグに入れていて、200Yを超える距離も、ロングアイアンで打っていました。

 

当時は「長い距離もイアンで打つもの」そんな感覚が当たり前でした。

 

しかし最近は、3番・4番・5番を抜いて、UTや中空アイアンに変更する人が爆増。

 

それでも私自身、フェアウェイウッドは、苦手意識があり、今バックには

 

1Wの次は5Wだけが入っています。しかも5Wの使用頻度はほぼゼロ。

 


■ 飛距離低下と無意識の力み

一昨年、60代半ばでゴルフを再開してから、飛距離の低下は実感しています。

 

体感では👉 約10%は確実にダウン

 

無意識に「少しでも飛ばしたい」という気持ちから?、距離を欲張ってのミス
・シャンク
・ダフリ

が毎ラウンドもれなく付いてきます💦

 

自分では意識していないつもりでも、力んでいるんですよね。

 


■ FW#7を購入・練習して驚いたこと

そこで最近、 7Wを中古で購入し、FWの苦手意識克服を始めました。

 

これまで150〜165Yは、7Iや6Iでしっかり芯で打たないと届かなかったのに、

 

👉 7Wだと楽に届く!「え、こんなに楽なの?」と正直びっくりしています。

 

方向性や縦距離の精度は、アイアンにまだ劣りますが、練習次第で精度アップの予感。

 

プロ、アマともに、FWを使う人が増えている理由がよく分かります。

 

今さらなんですけど・・・・・

 


■ FWは方向性の不安が残る!

とはいえやはりフェアウェイウッドには、👉 方向性の不安が残ります。

 

長年アイアン主体でゴルフをしてきた自分にとって、FWには操作しにくい感覚があるんですよね。

 

 


■ UTにも挑戦してみた

そこで「UTの方がアイアンに近い」と言われるので、UTにも挑戦してみました。

 

今回入手したのには、ブックオフで3,000円で購入した👉 21度UT(FWと同じオノフ)

 

いきなり高価なニューモデルは、一時お預けにして、練習用として購入しました。

 

実際に打ってみらら、FWよりもインパクトの感触がしっかり伝わってきます。

 

飛距離は👉 170〜180Y前後で、弾道は中弾道、ランが出るタイプです。

 

✔ ミドルのセカンド
✔ ロングのセカンド
✔ サードショット

 

などにかなり使えそうです。

 

慣れてくるとアイアンの代わりとして、出番が増えそうな予感がしています。

 

 


■ 6I紛失事件…これはメッセージ?

ちなみに前回のラウンドで👉 6Iを紛失してしまいました😅

 

「もう6Iは使うなというメッセージ?」かなぁ・・・なんて思いつつも、

 

無くなってみると👉 6Iの距離ってラウンド中、意外と多く遭遇することに気づきました。

 

 

この経験から、UTの24〜25度も必要だと感じています。

左UT21度 右UT24度


■ 脱アイアンの現時点の結論

今のところ感じたのは

 

👉 脱アイアン=スコアアップというより、👉 ゴルフが楽になる

 

・力まなくなる
・ミスが減る
・平均点が上がる

 

結果として、スコアにつながる そんな印象ですね😊

 


■ まとめ

ゴルフは、「昔できたこと」にこだわるより、👉 今の体に合うクラブを使う

 

これが、長くゴルフを楽しむコツかもしれません。

 

固執せず 便利なもの取り入れることにします

 

今後、練習、ラウンドでの使用感の検証も書いていきます⛳