みなさま、こんばんは
前回の記事で宣言した通り、一日二食を実践し始めた、
ろぶすたです✨d(*´∀`*)
習慣に変化を加えてまだ2日目なので、大きな変化は感じていません。
良い変化がもたらされることを切実に期待しています\(*´∀`*)
■ミトコンドリアをさらに元気にする
本来であれば、体調に何か変化が起こったときに、その変化が純粋にその習慣のシフトによってもたらされたことを明確にするべく、それ以外の変化を同時に起こすことは賢い選択ではありませんが、
実際に賢くないので、やっちゃいます✨d(*´∀`*)(笑)
やり始めちゃった(過去形)のは
❄️寒冷療法❄️
と呼ばれるものです。
というわけで、今回は睡眠のお話をちょっと脇に置いといて、
この寒冷療法なるもののお話です。
ここ東京では、春を感じるほど暖かい日が続いていますが、まだまだシャワーから出る水は冷たい・・・🥶🥶🥶(笑)
暖冬と呼ばれようとも冬には挑戦しようという気持ちがまったく起きず、
水の温度が上がる夏にはあまり効果を実感できなかったこの寒冷療法。
その寒冷療法に再挑戦する最適なタイミングを得た(と勝手に思った)ので、衝動に抗えず、やり始めちゃいました✨d(*´∀`*)
というわけで、朝にシャワーを浴びる派の私は今朝も
きゃー‼️


と、ほとんど悲鳴を上げるような感じで冷水に耐えたのでした(笑)
気分爽快です
精神的にも強くなった気がします(笑)
⚠︎個人的見解です。
それでは、この寒冷療法が健康を促進する仕組みを紹介したいと思います
参考にした書籍は私のバイブル、完全無欠バターコーヒーの産みの親にしてバイオハッキングの父であるデイブ・アスプリー氏によって書かれた
『Head Strong シリコンバレー式頭が良くなる全技術』です✨d(*´∀`*)
■冷水シャワーが健康を促進する仕組み
1️⃣30〜60秒間、冷水(約15℃又はそれ以下)を浴びる。又は冷水に浸かる。
2️⃣強制的に体温を下げると、体は熱を生じることを強いられる。(産熱)
3️⃣体は脂肪を燃やし、あるタンパク質を放出することでこれを実行する。
4️⃣放出されたこのタンパク質は、筋肉に蓄えられらグリコーゲンを燃やす。
5️⃣筋肉中のグリコーゲンが使い果たされると、体はテストステロンと成長ホルモンの生成を増加させるようにとのシグナルを受け取る。
これが一連の好循環となる。
■寒冷療法がもたらす健康促進効果
✅テストステロンの生成促進
✅成長ホルモンの生成促進
✅炎症緩和
✅インスリン感受性アップ
✅オートファジー(自食作用)促進
✅甲状腺機能の改善
✅ミトコンドリアの活性
✅脂肪燃焼促進
✅鎮痛作用
✅体にとって最良の抗酸化物質・グルタチオンの生成を促進
などなど、甲状腺機能が改善され、グルタチオンやテストステロン、成長ホルモンの生成が促される寒冷療法がどれほど私たちのエネルギーを高め、代謝を促進し、美容・健康に良い効果をもたらしてくれるか、考えるだけで恐ろしいですね。
冷水に対する恐怖に抗う勇気も奮い立つってもんです
この習慣を採り入れる場合に注意していただきたいのが、
いきなり低い温度(15℃又はそれ以下)で始めない
ということです。
デイブ・アスプリー氏が本の中で
「寒冷熱発生を安全に起こすには、時間をかけて徐々に低い温度に体をさらしていくべきだ。」
「そうしないと体にとって逆効果になる。」
と、忠告しています。
冷水を浴びた直後から体が温かくなり、エネルギーが高まるこの療法。
いつものように自分の体の声に耳を傾けながら、生活に採り入れていこうと思います✨d(*´∀`*)
今回も最後まで読んでくださってありがとうございました


Optimize yourself,
Optimize your life.
バイオハッカーろぶすた