仕事を終え、帰宅しました。
今は布団の上で横になっています。
ファスティング1日目をほぼ終えて、
気づいたことがいくつかあります。
ひとつは
自分は『食べる』ことをものすごく楽しみにしていたのだということ。
『なにも食べてはいけない』というルールに縛られると、
当然なにも食べることができないから、
『なにを食べよう?』と考える意味がなくなる。
頭の中に大好きなナッツ類や果物やサバやカカオ99%チョコレートを思い浮かべてみても
食べることができないのでただただ虚しい。
『なにも食べない』
たったそれだけで自分の生活が
自分の人生が
ものすごく味気ないものになってしまったような気さえします。
1日くらいならなにも食べずに過ごしたことは何度かあると思いますが、
今回は初めて自分で自分にルールを課して律してみたからそのような気づきがあったのかもしれません。
それから
時間が増えました。
『なにも食べない』わけですから
なにも買う必要もなく
なにを食べようか悩む必要もないので
気がつくと、それらに使っていた時間がそっくりそのまま手の上に残されていました。
もちろん、毎日欠かさずに飲んでいたプロテインやその他のサプリメントなどを準備する時間も必要なくなり、
とくに朝の時間が増えました。
エネルギーが足りず、頭も体も動かずつらい1日となりましたが、
おそらく明日はもっとつらくなると思うので、せめて早く寝ておこうと思います。
それではまた明日。
おやすみなさい。
