サッカーで司令塔というとトップ下の選手が多いですが、




中には中盤の底、ボランチに位置する司令塔もいますかお




その代表選手がアンドレア・ピルロですビックリマーク




パスが上手く、テクニックは抜群グッド!




フリーキックやコーナーキックも蹴るイタリア代表、ACミランの司令塔。




同じACミランのチームメートのガットゥーゾが、




『ピルロのテクニックを見ていると自分が同じサッカー選手として恥ずかしく思うよ。』




それほどピルロのテクニックは上手いのです得意げ



2010W杯に向けてサッカー知りたい人大集合!


ピルロは2006年ドイツ大会のイタリア代表に選出。




攻撃の起点になる司令塔としてイタリアの優勝に大きく貢献しましたにひひ




しかし、そんなピルロもかつてはサッカー選手を引退しようと考えたことがあるのだとか・・・。




昔はボランチではなく、トップ下の選手だったピルロ。




当時から上手く21歳以下の代表にも選ばれるほどのプレイヤーでしたビックリマーク




そして1998年イタリアの名門インテルへ移籍。




ですが、名門インテルだけあって層が厚く試合には出られない日々が続きましたガーン




そのためレンタル移籍でイタリアのクラブを渡り歩き、




2001年にACミランに移籍しました。




しかし、インテルが名門なら、ACミランもまた名門クラブ。




トップ下のポジションにはルイ・コスタという選手がいてまたまた試合に出られませんでしたショック!




そんなピルロでしたが、転機が訪れます。




ミランのボランチの主力2人が負傷病院




そこにピルロがボランチとして出場したいと監督に直談判したのです。




監督は出場を快諾。




そのときにボランチの司令塔ピルロが誕生したのです音譜




それからは栄光の階段を駆け上がるかのごとく、




UEFAチャンピオンズリーグとW杯で優勝クラッカー




イタリア代表にもACミランにも欠かせない存在になりましたニコニコ




30歳という年齢から考えてもおそらく今回が最後のW杯。




イタリア代表ピルロ注目ですビックリマーク



イングランドは優勝できない。




これは先日の話のつづきで、




もちろんジンクスなのでそんなことはないのですが、




僕個人的な見解を言うと、イングランドの優勝は難しいでしょうあせる




なぜそう思うのか!?




おそらくタレントを見ると世界でも1,2を争うほどのレベルであることは間違いありません。かお



ウェイン・ルーニー




ジョン・テリー




フランク・ランパード




スティーブン・ジェラード




そして今でも健在デビッド・ベッカム音譜




ウイニングイレブン(サッカーゲーム)をやれば強すぎるくらい。




でも一つ問題がショック!




4年前のドイツ大会と今回の南アフリカ大会の主力メンバーがほとんど変わっていないのです汗




変わったのはゴールキーパーと控えディフェンダーに若手が入ったくらい。




単純に考えると主力メンバーの平均年齢が前回と比べて4歳上がったことになりますねアップ




で、あるならば前回優勝できなかったイングランドが




今大会優勝できるとは思えないのです得意げ




ましてや今回はアフリカ大陸での開催ならなおさらでしょうパー




この原因は世代交代が進んでいないこと。




イングランドのプレミアリーグは世界最高レベルにひひ




なのに代表の人材が乏しいのは




それはプレミアリーグのクラブが外国人で成り立っているから。




そのせいもあって国内の若手選手が伸び悩んでいますダウン




今回はイングランドにとっては厳しい大会になると言わざるを得ないでしょうえっ



こんなふうに予想したり、いろんな人と話したりニコニコ




これがワールドカップ前の醍醐味ですビックリマーク

今日早朝UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが2試合行われ、




その中の1試合で




バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)VSフィオレンティーナ(イタリア)が行われました。




結果は2-3でフィオレンティーナの勝ち。




試合後フィオレンティーナの選手はさぞ喜んでいることと思ったら、




バイエルンの選手が喜びニコニコフィオの選手は落胆ガーン




どうしてなのか!?




それは試合がホーム&アウェー方式で行われているからです。




サッカーではホームでの試合と敵地アウェーで試合を行い、




その合計スコアで競います。




合計スコアが同点の場合は延長PK戦になります。




有利不利が無いようにホームとアウェーで1回ずつ試合を行うのです。




ちなみに今回のバイエルン・ミュンヘンVSフィオレンティーナの場合、




1st leg(ファーストレグ)ではバイエルンのホームで




バイエルン・ミュンヘン(ホーム) 2-1 フィオレンティーナ(アウェー)でした。




そして今日2nd leg(セカンドレグ)で結果が、




バイエルン・ミュンヘン(アウェー) 2-3 フィオレンティーナ(ホーム)で




トータルスコアが4-4になったというわけです。




はてなマークトータルスコアが同点なら延長じゃないかってはてなマーク




たしかにそうにひひ




ここで重要なのが、アウェーゴールなのです得意げ




アウェーゴール。




その名の通りアウェーでのゴールが多いほうが勝ちになるルールです。




では今回の試合で考えてみると、




バイエルン・ミュンヘン(ホーム)  2- フィオレンティーナ(アウェー)




バイエルン・ミュンヘン(アウェー) -3 フィオレンティーナ(ホーム)




つまり、同点スコアなのでアウェーゴールが多いバイエルンが勝ちというわけですにひひ




今日の試合後バイエルン・ミュンヘンが負けたのに喜んだ理由おわかりいただけましたかはてなマーク




ちなみにワールドカップの場合は開催国が決まっているので、




ホーム&アウェーがなく1発勝負ビックリマーク




そしてチャンピオンズリーグの決勝戦も中立地での開催で1発勝負!!




よりハラハラドキドキの試合が楽しめますね音譜