サッカーは一人ひとりポジションがある。







その中でもフォワードを解説したいと思いますニコニコ







フォワードのポジションは相手ゴールに一番近いところ









チームの中で一番攻撃的な選手とも言えます。










必然的にゴールを決める回数も一番多くなってきますね。








それゆえ華やかな選手が多いというのも特徴です。









新聞の一面にものりやすい!!









ただし、期待が大きい反面ゴールできなかった時にはブーイングも多いんですショック!










ハイリスクハイリターンといったところでしょうか。









フォワードというポジション。




もっと細かく分類してみましょう。


センターフォワード

ウイング

セカンドトップ


この3つに分けることができます。
2010W杯に向けてサッカー知らない人大集合!


1、センターフォワード

上の図では相手ゴールに一番近い赤色の3人がフォワードです。


その真ん中にいる人がセンターフォワードです。


最前線にいるためゴールを決めることが結果と言っても過言ではありません。


責任重大です。


かなりのプレッシャーです叫び


ヘディング(頭)をすることも多いので、背の高い選手がいることも多いんです。






2、ウイング

上の図の3人の中で横にいる2人を特にウイングと呼んでいます。


ウイングはセンターフォワード程ゴールは求められません。


でもチャンスメイクを求められます。


どういうことなのか!?


ドリブルで相手をかわしたり、横からセンターフォワードにパスしたり。


つまり、チャンスをつくる起点になるということです。


センターフォワードとは違った能力が求められます。







3、セカンドトップ

上の図にはのっていないのですが、センターフォワードよりも少し下に位置する選手です。


センターフォワードにパスも出す。


センターフォワードのフォローもする。


自分でゴールも狙いにいく。


といったところですグッド!








この3つのポジションはフォワードであることに変わりはないんです。








ただ、監督の作戦によって







ウイングがいなかったり、








セカンドトップがいなかったり、









センターフォワードがいない・・・・ことはないですね汗








要するに勝つためにはゴールという結果を出さなければいけない。








勝つために選手をどうポジショニングするかということです










ちなみに、今の日本代表はこのフォワードの人材が一番不足していると言われていますあせる









安定してゴールを決めれる選手が少ない。









安定感。









ここがあるかないかで一流のフォワードと言えるのではないでしょうか得意げ



サッカーは11人でするスポーツ。





ここは大丈夫ですね!?






1チーム11人ということは






相手チームもあわせると22人になるわけです。







サッカーを見たこと無い方であれば22人がみんなでボールを






追いかけているように見えるかもしれませんね。







でも、11人に一人ひとり役割が決まっているのです。






野球でもピッチャーキャッチャーという役割があるように。






会社でも社長部長課長と仕事内容が違うように。






サッカーでもおんなじ音譜






この役割をポジションといいますビックリマーク






サッカーではポジションを大きく分けると4つに分類できます。


・フォワード(FW)

・ミッドフィルダー(MF)

・ディフェンダー(DF)

・ゴールキーパー(GK)


ざっくり分けると以上の4つになりますにひひ


(ただし、もっと細かく分けることができますが。後日解説)





上に行けば行くほど攻撃的なポジションアップ

下に行けば行くほど守備的なポジションダウン






そしてゴールキーパーだけは特殊。





11人で唯一手が使えるからですパー





ルールで必ず1人入れなければなりません。





0人でもダメ。2人でもダメ。必ず1人と決まっています。








そして全てのサッカー選手はこの4つのどれかに分類されます。




例えば・・・




キングカズ(三浦知良)はフォワード




中田英寿はミッドフィルダー





中村俊輔もミッドフィルダー





のように必ず分類できるのです。







ただし、特殊な選手もいます。





どう特殊なのか!?






以前いたオランダ人のサッカー選手で





フィリップ・コクーという名選手がいました。





コクーのポジションはというと、ゴールキーパー以外全て!!






つまりFW・MF・DF全てをこなすことができる選手なのです。






はっきり言ってこんな選手は稀です。






すごすぎます。





コクーのように1人でいくつものポジションをこなせる選手を





今流行りの言葉でユーティリティプレイヤーと言います。






いませんかあなたの周りにもはてなマーク





いくつものポジションをこなせる人がはてなマーク





ユーティリティプレイヤーはすごく重宝されます。





ありがたい存在ですねニコニコ





4年に1回のFIFAワールドカップビックリマーク




日本全国おまつり騒ぎ!視聴率は50%超!!





3年前のドイツ大会のときどうでしたか?






ちなみにボクは騒ぎました(笑






でもブームに乗っかりたくても乗れなかった人もいるのではないでしょうか。





そこで、来年6月に開催される南アフリカ大会に向けて今から勉強しようじゃありませんか!





ということで、ゼロからサッカーを解説するブログを始めました得意げ






ちなみに・・・日本も出場するのでお祭り騒ぎまちがいなしビックリマーク











今日は第1回目ということで、サッカーのルールをざっくり解説しますニコニコ

しかもゼロから解説!!





まず、サッカーは球技です。ボールを使います。





え!?あたりまえ!?  まぁまぁ・・・・







ボールをゴールに入れたら1点ビックリマークなんですが手を使ってはいけません!!





ただし、1人だけ手使ってもいい人がいます。それがゴールキーパー(また後日解説)






サッカーは11人で行うのですが、ただ1人ゴールキーパーだけは手を使うことがOKなんですパー







んでんで、前半45分、15分ほど休んで後半45分試合をします。

(ただし、ロスタイムが加わります。ロスタイムは後日解説。)







まとめると、サッカーは90分でいかに多く相手のゴールに手を使わずボールを入れるかビックリマーク


ということですグッド!