サッカーは一人ひとりポジションがある。
その中でもフォワードを解説したいと思います![]()
フォワードのポジションは相手ゴールに一番近いところ。
チームの中で一番攻撃的な選手とも言えます。
必然的にゴールを決める回数も一番多くなってきますね。
それゆえ華やかな選手が多いというのも特徴です。
新聞の一面にものりやすい![]()
ただし、期待が大きい反面ゴールできなかった時にはブーイングも多いんです![]()
ハイリスクハイリターンといったところでしょうか。
フォワードというポジション。
もっと細かく分類してみましょう。
センターフォワード
ウイング
セカンドトップ
1、センターフォワード
上の図では相手ゴールに一番近い赤色の3人がフォワードです。
その真ん中にいる人がセンターフォワードです。
最前線にいるためゴールを決めることが結果と言っても過言ではありません。
責任重大です。
かなりのプレッシャーです![]()
ヘディング(頭)をすることも多いので、背の高い選手がいることも多いんです。
2、ウイング
上の図の3人の中で横にいる2人を特にウイングと呼んでいます。
ウイングはセンターフォワード程ゴールは求められません。
でもチャンスメイクを求められます。
どういうことなのか![]()
ドリブルで相手をかわしたり、横からセンターフォワードにパスしたり。
つまり、チャンスをつくる起点になるということです。
センターフォワードとは違った能力が求められます。
3、セカンドトップ
上の図にはのっていないのですが、センターフォワードよりも少し下に位置する選手です。
センターフォワードにパスも出す。
センターフォワードのフォローもする。
自分でゴールも狙いにいく。
といったところです![]()
この3つのポジションはフォワードであることに変わりはないんです。
ただ、監督の作戦によって
ウイングがいなかったり、
セカンドトップがいなかったり、
センターフォワードがいない・・・・ことはないですね![]()
要するに勝つためにはゴールという結果を出さなければいけない。
勝つために選手をどうポジショニングするかということです。
ちなみに、今の日本代表はこのフォワードの人材が一番不足していると言われています![]()
安定してゴールを決めれる選手が少ない。
安定感。
ここがあるかないかで一流のフォワードと言えるのではないでしょうか![]()
