世界には多くのプロサッカー選手がいます。
そして一人ひとりクラブチームとプロ契約をしています。
でももし他のチームの選手が欲しい場合はどうするのでしょうか![]()
もちろんその選手も他のクラブチームと契約しています。
その場合お金をクラブチームへ支払って選手を移籍させるのです![]()
このクラブチームからクラブチームへのお金を移籍金といいます。
貧しい南米のクラブチームなどは、若い選手を育ててヨーロッパへ移籍させます。
その移籍金でクラブ経営を行っているので、
クラブチームにとって重要な資金源なのです。
移籍はクラブチームとクラブチームが合意した後に選手と契約します。
たとえ、クラブチーム間で合意しても、選手と合意できなければ移籍は成り立ちません![]()
実は今年夏、移籍金が大きな話題になりました![]()
スペインの名門レアル・マドリードが大金をつぎ込んで
他のチームから大物選手を獲得したのです。
それも5人も![]()
まずイングランドの名門マンチェスターUから
史上最高額の移籍金でクリスティアーノ・ロナウドを獲得。
今現在世界一の選手だと言われているポルトガル代表FWロナウド。
その金額なんと128億円![]()
一万円札が128万枚
想像できない・・・![]()
その次にイタリアの名門ACミランから約82億円でブラジル代表MFカカを獲得。
その後は次々と・・・
ラウル・アルビオル(スペイン代表DF) 約20億円
カリム・ベンゼマ(フランス代表FW) 約48億円
シャビ・アロンソ(スペイン代表MF) 約41億円
総額約300億円![]()
一年間にこれだけのお金をかけて大物選手を獲得した例はありませんでした。
このニュースは世界中が衝撃を受けました![]()
シーズン中はサッカーの試合を楽しみ、
シーズンオフは選手の移籍が話題になります。
サッカーは一年中楽しめますね![]()
