サッカーではユニフォームの後ろに一人ひとり番号が振られています。






この番号を背番号といいますビックリマーク






同じチームに同じ番号をつける選手はいません。






なので番号に愛着のある選手もいるわけですグッド!






一般的にポジションと近い関係にある番号もあります。






例えば・・・






1番⇒ゴールキーパー






2~4番⇒ディフェンダー






5,6番⇒守備的ミッドフィルダー






7,8番⇒攻撃的ミッドフィルダー






9,11番⇒フォワード






10番⇒エースナンバー






ただし、これらの番号はあくまで一般的ですが






10番に関してはそのチームのスター選手がつけることが多いようですかお






そして12番はクラブによっては欠番にしていることもあります。






そう、誰もつけていないのです。






どうして!?






サッカーは11人えっ






サポーター(ファン)は12人目の選手ということで12番を欠番にして






サポーターに付けてもらうクラブもあります。






ちなみにワールドカップの場合は登録が23人






なので1~23番までを誰かが絶対につけなければなりません。






24番以降はありえないわけです。






自由に背番号を決められるのは基本的にクラブチームということになりますね得意げ






そして同じ番号を長く付けるので○○番=○○選手といったイメージもつきやすいです。






例えば、23番のマイケル・ジョーダン。






はてなマークジョーダンはバスケットの神様でしたねビックリマーク






サッカーとは関係ないですね汗





でもジョーダンに憧れて23番を付ける選手もいます。






デビッド・ベッカムもその一人。



2010W杯に向けてサッカー知りたい人大集合!



今まで7番をつけていたベッカムはレアル・マドリードに移籍しました。






しかしレアルの7番は至宝ラウル・ゴンザレスの番号。






なのでジョーダンからとって23番をつけたそうですビックリマーク






他にもアンブロジーニ(ACミラン)やマテラッツィ(インテル)






といった選手がクラブチームで23番をつけていますチョキ




そしてクラブによっては特別な番号も存在します。






イングランドの名門クラブにマンチェスター・ユナイテッドがあります。






このマンチェスターUの7番はスター選手がつける番号で有名です。





ジョージ・ベスト、ブライアン・ロブソン、エリック・カントナ、






デビッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドといったスターがつけてきました音譜






今はマイケル・オーウェンが引き継いでいます。






何気につけているようにみえる背番号。






ですが意外と奥が深いのですにひひ

ワールドカップは32カ国が出場します。






その32カ国は4チーム×8つのグループリーグに分けられます。






その中の上位2チーム×8グループの16カ国が決勝トーナメントに進出できます。






いわゆるベスト16ビックリマーク






日本を含め多くの国はこのベスト16をまず目標にするのです得意げ

(ただし、岡田監督はベスト4入りを目標と公言)






そして強豪国は優勝からベスト4を目標にしていますかお






この強豪国がグループリーグでかたまる事があるのです。






これを死のグループといいます音譜






前回のドイツ大会では、アルゼンチン、オランダ、アフリカの強豪コートジボワールが同じ組に。






前々回の日韓大会ではアルゼンチン、イングランド、ナイジェリアが同じ組に。






その死のグループができる可能性が今大会にもあるのですパー





第一シードと呼ばれる強豪国+南アフリカは同じ組にならないのですが、






第一シードを外れた強豪国がかたまる可能性があるのですにひひ






例えば、昨シーズンのバロンドール受賞者クリスティアーノ・ロナウドがいるポルトガルビックリマーク






さらには北中米のメキシコアフリカ勢はかなりの強豪です。






ここに第一シードが加われば死のグループができあがりチョキ






グループリーグではあまり強豪国が当たらないので






死のグループはワールドカップを面白くしてくれるありがたいグループなのですニコニコ






今回はどこの国が入るのか12月4日の抽選会に注目ですグッド!






あ、あと日本もね!!

世界屈指の名門クラブ『レアル・マドリード』






ヨーロッパNo.1になった回数は最多の9回






20世紀最高のクラブに選ばれたすごいクラブなんです。






ユニフォームが白いことから日本では白い巨人とも言われています。






21世紀に入りクラブの会長にペレス氏が選ばれました。






この会長がレアル・マドリードを銀河系軍団に築いたのです。






どういうことなのか!?






2000年から毎年スーパースターを獲得していったのですかお






2000年 ルイス・フィーゴ(ポルトガル)






2001年 ジネディーヌ・ジダン(フランス)






この2人を獲得し、2001年にはヨーロッパNo.1になりましたビックリマーク






スーパースターの獲得はまだまだ続き、






2002年 ロナウド(ブラジル)






2003年 デビッド・ベッカム(イングランド)






2004年 マイケル・オーウェン(イングランド)






と世界のスーパースターを獲得していきましたにひひ






この頃銀河系軍団と呼ばれたレアルマドリードの収入は






ますます上がっていったのですが反対に優勝から遠ざかっていったのですガーン






はてなマークスーパースターを獲得したのにはてなマーク






実はスター加入の裏では、






今までクラブを支えてきた選手を他のクラブへ放出したのです。






その結果守備が崩壊ショック!






3シーズンもの間優勝できませんでしたしょぼん






優勝が義務付けられた名門クラブにとって






3シーズンはとても考えられないのです。






そしてペレス会長は辞任しました。






その後、バランスを考えた補強を行い、






2006ー2007シーズンと2007-2008シーズンは優勝。

(欧州では8月開幕、翌年4月頃まで行うので2007-2008といった呼び方になります)






しかし昨シーズンはバルセロナが優勝。






しかもリーグ、カップ、ヨーロッパの大会と3冠を達成






力の差はやはりまだバルセロナのほうが上なのです得意げ






スペインダービーではバルセロナに2-6で歴史的敗北叫び






そして今年6月、あのペレス会長がまた就任したのです。






前回は銀河系軍団を築きあげたペレス会長。






今回はどんな補強を見せてくれるのか!?






と世界中が注目したのですが、度肝をぬかれましたえっ






今までは毎年スターを一人補強だったのが






今年は一度に5人ものスターを300億円かけて補強しました。






クリスティアーノ・ロナウドカカなどそれまで獲得が難しいとされた選手を






いとも簡単に獲得していったのです音譜






しかも選手の年齢やポジションを考えての補強なので






前回よりも考えられた補強といえますグッド!






今週の日曜日には今シーズン初のスペインダービーがあります。






はっきりいってオールスターのような豪華な顔ぶれビックリマーク






注目の一戦ですねニコニコ