サッカーの結果は計算できない不可抗力の影響を受けることが多いです。
選手のケガであったり、試合中のレッドカードであったり。
それこそ考え出してもキリがありません![]()
でも本番前にわかっていることもあるわけです。
例えば、対戦相手![]()
グループリーグでカメルーン、オランダ、デンマークと対戦することは事実なわけです。
さらに監督の考え方や主力選手も事前に分析できますね![]()
ほかにもあります。
試合環境です![]()
もちろん全てわかるわけではないですが、わかっていることもあるわけです。
主に2つ![]()
まず南半球のため開幕する6月は冬だということ![]()
近年は北半球での開催が多かったので、暑さが課題でした。
特に日韓大会ではアジア特有の高温多湿の暑さに苦しめられた国もありました。
その暑さは今回はないのかもしれません![]()
そしてもう一つは高地であること。
1戦目と3戦目は1500m級の高地での試合になります。
よくマラソン選手が高地トレーニングを行っていますが、
高地では酸欠になりやすく、体力を消耗しやすいのです![]()
そのため、事前にスイスで高地対策の合宿を行うことが決まりましたが、
その合宿でどういうトレーニングをしてコンディションを作っていくのか
までは最低限決めるべきだと思います。
日本は32カ国の中でもかなり格下です。
100%の力で分析・対策は行うべきだと思います![]()
ワールドカップはそれだけの大会です。
ベストを尽くしてほしいですね![]()