80年代イタリア人の監督でアルゴ・サッキという監督がいました。
プロ選手としての経験はなく監督としての経験も少ないサッキが
ACミランの監督に任命されました![]()
なぜ名門ミランが無名の監督を![]()
当時イタリア2部リーグ(セリエB)の監督だったサッキは
カップ戦でACミランと戦い、破ったのです![]()
それをきっかけにACミランの監督に就任![]()
そのときに使った戦術がプレッシングなのです![]()
プレッシングは相手にボールを取られたら、前線からすぐにボールを取りにいく戦術。
FWからDFまで全ての選手が常にボールを持った相手との間合いを詰めるので
引いて守るよりも高いスタミナが要求されます![]()
常に動いているので疲れますからね![]()
しかし効果は絶大![]()
ACミランに就任したサッキはヨーロッパを2度制覇![]()
その後1991年イタリア代表監督にまで就任しました。
そして現在、日本代表の岡田監督も同じプレッシングを採用しています![]()
しかし日本代表といえどスタミナが足りなく、90分間同じ動きは難しいのです![]()
なので90分のうちプレッシングを使うときと使わないときを分けるのが普通です。
でも岡田監督はワールドカップ本番までに90分動けるスタミナにすると言っていますが。。。
このスタミナが2010年の日本代表のポイントになりそうです![]()