試合中どちらのチームが優勢なのかを見るための一つのデータとして
ボールポゼッションというものがあります。
別名ボール支配率ともいいます![]()
ボールポゼッションとはどちらのチームがより
ボールをキープしているかを割合で表したものです![]()
なので両チームが同じチームが同じ時間ボールを持っていたら、
ボールポゼッションは50%:50%となるわけです![]()
もし一方的な試合だと60%~65%に変わります。
70%を超えることはそうそうあることではありません![]()
そしてボールポゼッションはチームの作戦によっても影響します。
長い時間ボールをキープして攻撃するチームであれば、
ボールポゼッションは高くなる傾向があります![]()
長くキープすればそれだけボール持っている時間も長くなりますからね![]()
相手の強さにもよりますが、日本代表はパスが上手い選手が多いので比較的高めに落ち着きます。
反対に守備が上手いチームだとカウンターでの得点をねらいます![]()
そういうチームはボールを持ったらすぐに攻撃するので
キープ時間が短く、ボールポゼッションは短くなります![]()
なのでポゼッションが高いからといって勝てるわけでもないのです。
あくまで参考データ![]()
最近ではテレビでもよく使われます![]()
テレビではハーフタイム中もしくは試合後に両チームのデータが表で出されます。
その中にボールポゼッション(支配率)も出てきます。
一度注目して見て下さい![]()