ブラジル人、フランス人、韓国人、アイルランド人などなど・・・
日本人にとって日本人以外の国籍の人々を総称して外国人と呼んでいます。
外国人が日本に働きに来ることが認められている以上、
Jリーグにも当然ながら外国人が在籍しています![]()
しかし、1チームあたりの外国人の枠が決められています。
Jリーグの試合に出場できる外国人選手は3人までなのです![]()
ただ、2009年からは外国人枠とは別にアジア枠というのができました![]()
アジアサッカー連盟に加盟している国であればアジア枠に入ります。
なので、外国人は実質4人ということですね![]()
Jリーグができた初期の頃は世界のスーパースターも助っ人として在籍していたのです。
サッカーの神様ジーコをはじめ、
ストイチコフ、ドゥンガ、スキラッチ、リネカー、リトバルスキー、レオナルド、ストイコビッチ・・・
各国代表で活躍した外国人選手ばかりが昔は在籍していたのです![]()
ちなみに、ストイチコフ、スキラッチ、リネカーはW杯で得点王に輝きました。
そんな世界のスーパースターですがもちろんJリーグでプレーする時期は最盛期は過ぎています。
最近はスター選手は少ないですが、最盛期の選手が数多くいます。
そのせいか、Jリーグの得点ランキングを外国人が上位を占めることも珍しくなくなってきました![]()
やっぱりクラブとしては勝ちたい。
勝つためには得点が必要。
得点を取るためには、ブラジル人など攻撃のうまいフォワードを入れる必要がある。
といった具合にクラブのエースストライカーは外国人が多いのです![]()
今の日本代表のフォワードの人材が乏しいのは、
Jリーグに外国人フォワードが多いからだとも言われています。
でも、外国人とのポジション争いは仕方ないのですがね![]()
それにいなければJリーグ全体のレベルが上がりにくいなどいい面もあるのです。
本当は外国人が多くいる中でも日本人が活躍してくれるのが一番なんですがね![]()