皆さまこんにちは。
花粉症デビューしたクリリンですキョロキョロ

まだ『目玉を取り出して洗いたい!』なんてコトはないんですが、ホントにそんな気持ちになるんでしょうか。



書きたいコトはあるのですが、大人の事情(身バレ防止含めて)で書けることが少なくなってきました真顔


現状では古屋の解体が完了し、造成中。
金消契約も終わり、あとは予定通り家を建てるだけとなりました。



2階トイレの洗面台問題は、その大きさから奥さんは断念したみたいですニヤニヤ


というのも、トイレ用物入れは幅約90cm。

ふつーの洗面台入れてもまだ寸法に余裕があることからトイレの中にそんな大きな洗面台は要らんムキーということに気づいてくれました。




さて、本題です。

お仕事上立体的にレイアウトを考えることが多いクリリンは正解かどうかは別として図面を見れば、頭の中に立体的にイメージが浮かびます。

また、今まで職人さんと一緒に仕事をしてきた経験から、身体の各部でざっくりとした寸法が分かります。

例えば、大股で歩くと1歩の幅が約1mとか、開いた手の親指の先から小指の先までが約20cmとか。

(正確な値を測る時は、当然コンベックス(メジャー)を使います。)




実はコレって地味に役立ちます。



家具家電が入る入らないはもちろん、壁からどの辺りまで出てくるとか、カウンターなら置ける置けない、センター出し等々。

自分の身長と、例えば腰や肩までの高さや肩幅なんかが分かっていれば、更に色々と便利ですウインク

それに合った既成の家具や家電の高さ、幅、奥行きなんかをイメージしやすくなります。


ただし個人差が非常に大きいので試そうと思われる方は一度ご自分の寸法を確認してみてくださいねウインク



次回はお家のこと書けたらいいなぁ…


つづきます。